Jリーグから今月の月間アワードが発表されてよぉ、9月度のJ2の月間監督賞はカターレ富山を率いる安達亮監督が受賞したじゃ。
9月のリーグ戦は、カターレは2勝2分で負けがなかったじゃ。負けはなかったがやけど、ジュビロ磐田、モンテディオ山形などの昇格候補と呼ばれるチームに、アウェイで勝利しているのはやはり大きいちゃね。それに横浜FC戦では前半を1-3でリードされて絶望的な状況やったがやけど、そこから追いついたしよぉ、結果だけやなくて内容もエキサイティングでワクワクする内容やったから、こうやって受賞できたやろうとオラは思うちゃ。
安達監督が受賞するのは、昨年の11・12月以来になるかのう?この頃は奇跡的な残留劇に導いたうえでの受賞やったがやけど、今回はJ1昇格争いをしている中での受賞だけに、今回は意味が違うもんになっとるのう。
このままカターレは勝ち続けてよぉ、安達監督には1度だけやなくて、2度、3度の月間監督賞を受賞できるようになってもらいたいもんやちゃ。
ちなみによぉ、月間ベストセーブは横浜FCの市川暉記選手が選ばれとるちゃね。
あー…このゴール決まっていたら、カターレは大逆転勝利やったがに…。

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