【J2 26/27】第16節 サガン鳥栖 – カターレ富山[プレビュー] / 天皇杯の借りを返さんなんちゃ

アルビレックス新潟、ベガルタ仙台と上位戦線を連勝で飾っている2位カターレはよぉ、アウェイの駅前不動産スタジアムでサガン鳥栖と対戦やちゃ。

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似たようなスタイルやちゃね

今回の相手はサガン鳥栖ながよ。現在は12位ながやね。開幕スタートを失敗して、今は勝利と敗戦を繰り返しとる感じながよ。6勝2分7敗で15得点17失点やちゃね。ちょっこし得点力不足な感があるかのう。

https://www.jleague.jp/club/tosu/?navicode=j2#latest

データを見ているとよぉ、1試合平均のパス本数が2位で、平均ボール保持率が3位ながやね。そんで無失点試合総数が6ながよ。データ的にカターレとかなり似たような感じになっとるやろう。

直近のカターレの試合でもそうやったがやけど、リーグトップのボールポゼッションとパス本数であるカターレ富山は、基本的にカターレがボールを持って、相手がプレスしていくという展開やったし、毎試合カターレがボールを保持していく展開が目立っとったのう。

ただ、この試合に関しては、相手のサガン鳥栖がボールを保持する時間が長くなることも十分に考えられる試合やちゃね。鳥栖のホームゲームということも加味したら、カターレが「ボールを保持しない展開」になることも考慮しないといけないかなーと思うちゃ。

フォーメーション

サガン鳥栖は[3-4-2-1]を採用しとるちゃね。システムも同じような感じながやけど、スタイルも含めて「ミラーゲーム」という感じになるかのう。起用している選手まで特徴がかなり似ているような気もするちゃ。

鳥栖の厄介なのは、天皇杯で2ゴール決められている髙橋利樹、そして福島や熊本でプレーしていた塩浜遼やろう。髙橋利樹はセンターフォワードらしいセンターフォワードでボックス内で強さを発揮しとるし、塩浜遼はサイドや2列目から鋭く侵入してゴールを奪っていく動きが厄介なスピード型のストライカーやちゃね。これを操っていくキャプテンの西澤健太の存在も当然厄介やろう。

メンバーをどうやりくりするがか

相手の鳥栖のことも重要ながやけど、やっぱしカターレの台所事情が心配なところやろう。

仙台戦は勝利したがやけど、負傷者やコンディション不良などが続出しとるがか、岡本將成、布施谷翔も不在やったし、公式発表がすでに出ている亀田歩夢、深澤壯太、チョン・ウヨンを含めると、なかなか厳しい状況ながよ。しかも、ベンチ入り9人を埋められず、控えは8人までやったしのう。

特に最終ラインが非常に難しい状況になっとって、岡本將成と深澤壯太が負傷で、松本遥翔が鹿島へ復帰してて、仙台戦は實藤友紀がベンチ外になっとったりして、かなり厳しい状況ながやね。そういうこともあって、ヴェルスパ大分へ育成型期限付き移籍していた竹内豊が急遽復帰したり、U-18から荒木将太朗が2種登録される状況になっとるがやね。こういう状況下になると、竹内豊が鳥栖戦でスタメンとか、荒木将太朗がベンチ入りとかあるのかもしれんのう。

前線の面々は交代が多いがやけど、ボランチの谷本駿介、竹中元汰に、最終ラインの西矢慎平、カン・ミヌ、WBの髙橋馨希はほとんどフル出場を続けていることもあって、見ているこちらが心配になるレベルながやね。富山から相当遠い鳥栖での試合開催ということも考慮すると、この辺りでメンバーも少し変えることも考えられるところやろう。

いろいろ心配なところはあるがやけど、仮にいつもと異なる面々ならば、彼らは大きなチャンスになるし、同時に中盤戦、後半戦に向けての重要な要素になるだけに、奮起してほしいもんやちゃ。

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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