【J2 26/27】第14節 アルビレックス新潟 – カターレ富山[レビュー・後編] / 「新潟キラー」坪井清志郎のゴールで競り勝ちやちゃ

さて後編やちゃ。

目次

後半を振り返るちゃ

早々に逆転やちゃ

前半からの流れで試合を優勢に進めていたカターレはよぉ、後半早々にゲームを動かすがよ。

左側からのコーナーキックを得たカターレはよぉ、谷本駿介が蹴ったがよ。右足でゴール方向へ巻いて入るボールが、そのまま相手GK内山翔太の正面に入ると、内山翔太が弾き出すことができず、ゴールに吸い込まれたじゃ。結果はオウンゴールになったのう。

新潟が同点に

61分に新潟が反撃するがよ。

左SBの加藤徹也のロングフィードに応じて、カターレの右CBの裏を突いた若月大和が抜けると、縦突破で岡本將成をかわして折り返すと、最後にイウリ・カスティーリョが左足で押し込んで、カターレが同点に追いつかれたじゃ。

加藤徹也に対して、カターレは右WBの松岡大智がプレスに入ったがやけど、新潟の左サイドのシマブク・カズヨシに引っ張られる形で西矢慎平が釣り出されると、その裏のスペースを狙われた形になったのう。そこは岡本將成が対応するところやけど、このタイミングで足を痛めたのか、スピードで振り切られてしまって、失点に繋がってしまったのう。

同点に追いつかれるだけやなくて、守備の要である岡本將成もプレー続行不可能になって、難しい状況になったじゃ。

カターレは72分までで途中交代カードを全部使い果たすがよ。前線はトップが坪井清志郎、シャドーがキム・テウォンと國武勇斗、左WBに溝口駿が入って、右WBに髙橋馨希がポジションを移し、左CBに香川勇気が交代で入り、中央はカン・ミヌが入ったがよ。

坪井清志郎が殊勲のゴール

そして、77分にゲームが動くがよ。

左サイドでショートパスを繋いでいくカターレはよぉ、相手を揺さぶりながら、オーバーラップしてきた香川勇気が左足でクロスを入れるがよ。これは新潟の左SBの加藤徹也がクリアするがやけど、竹中元汰がこれに反応してダイレクトでスルーパス。このボールに対して坪井清志郎が振り向きざまのシュートを放ち、これがゴールに突き刺さったじゃ。

これは坪井清志郎の技術の高さが際立ったゴールやったのう。相手のディフェンスラインと駆け引きしながら、絶妙のタイミングでフリーになって、左足でシュートで決めきるしのう。これは見事なゴールやったじゃ。ダイレクトで良いコースにボールを蹴った竹中元汰も見事やったじゃ。

猛攻を耐えきって勝利やちゃ

この後、4枚のカードを残していた新潟は、78分に大澤朋也から古長谷千博を起用して、85分にはシマブク・カズヨシ、若月大和、笠井佳祐を下げて、ダニーロ・ゴメス、佐藤海宏、桑山侃士を次々と起用して攻め込んでいくちゃ。

最後の10分はほとんど新潟が攻め込む時間やったがやけどよぉ、カン・ミヌ、平尾駿輝らの守備陣は集中力が非常に高くて、1点差を守りきって勝利したじゃ。カターレはこれで対新潟戦は3連勝やちゃね。

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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