【J2 26/27】第9節 ヴァンフォーレ甲府 – カターレ富山[レビュー・後編] / 選手交代でモデルチェンジやちゃ

2部構成にしようかなーと思っていたがやけど、長くなったがで最後だけ別枠で作るちゃ。

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選手交代するちゃ

64分に同点に追いつかれたカターレはよぉ、選手交代するちゃ。これまで神出鬼没の活躍を見せていた西矢慎平を下げて、溝口駿を起用するがよ。

西矢慎平が入っていた左CBには布施谷翔が入って、溝口駿は左WGに入るがやね。西矢慎平のようなハーフスペースを取っていくような「偽CB」みたいな動きをしていくわけではないがやけど、溝口もまた特徴的な選手やちゃね。

交代後にすぐに結果が

すると68分にゲームが動くちゃ。

左サイドで起点を作るがやけど、谷本駿介が吉平翼とのワンツーから裏にボールを蹴っていくがよ。そこに溝口駿が裏を完全に取ってクロスを入れるちゃ。手前で甲府の村上千歩にあたってしまうがやけど、そのボールがフリーになった國武勇斗に入って、そのまま落ち着いてシュートやちゃ。これでカターレが再度勝ち越したじゃ。

前半からカターレは西矢の攻撃参加によって、ハーフスペースの攻略に図っていたがやけど、今度は溝口駿を活用していったがよ。溝口の特徴は結構わかりやすくて、スピードと突破力にあるがやけど、彼の切れ味は亀田歩夢にも劣らぬものは持っているちゃね。そこで裏を取ってクロスを入れるわけやけど、対応が遅れた甲府の守備陣が國武をフリーにしてしまって、ゴールを奪えたわけやちゃ。これは見事やったのう。

反撃を試みる甲府を振り切り勝利やちゃ

この後、反撃を試みたい甲府やったがやけど、84分に安田虎士朗が竹中元汰に対して蟹挟みをしてしまって、一発退場尾ながよ。これで甲府は一人減ってしまったじゃ。

しかしよぉ、88分に甲府がペナルティエリアに抜け出した内藤大和が襲いかかって、シュートを放つがやけど、これはポスト直撃やちゃ。これはヒヤッとしたじゃ。

…なんか去年もあったのう。試合終盤の内藤大和のポスト(バー?)直撃…。

その後、最終盤にカターレは竹中元汰を下げて、およそ1年ぶりに瀬良俊太がJ2リーグ出場するちゃ。カターレはこの後、カウンターからチャンスを作って、坪井清志郎がシュートチャンスになるものの、これはゴールならんかったじゃ。

このまま試合は終了して、カターレは2-1で勝利やちゃ。

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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