【北九州】安光将作が3試合連続ゴールやちゃ

こないだカターレを退団して、期限付き移籍先をJ3のギラヴァンツ北九州に変更になった安光将作がえらい活躍しとるちゃね。

こりゃえらいことになっとっちゃね…。

2022年にカターレに新卒で入団して、2023年から2年間はカターレ不動の左サイドバックとして活躍していた安光将作やけどよぉ、ここ1年半はあんましいいところなかったがやね。

2025年に移籍したRB大宮アルディージャでは、3バックということもあって、なかなかポジションを掴められずに、試合出場は6試合に留まったがよ。その後は期限付き移籍という形でカターレに戻ったがやけど、そのカターレもシステムを3バックに変更していたこともあって、得意としていた4バックの左SBというポジションはなかったがよ。

カターレでは3バックの左としてよく起用されていたがやけど、これまで起用されていた西矢慎平、香川勇気、カン・ミヌらを上回るようなパフォーマンスは見せることはできんかったし、天皇杯での鳥栖戦は失点に大きく絡んでいたりして、立場は結構厳しかったのう。ルヴァン杯1回戦の宮崎戦で出場がなかったがで、どうしたもんかなーと思ったら、北九州へ移籍することになったがいちゃ。

で、北九州はどういうチームながかなーと思ったところやけど、今シーズンは4バックを採用しとるがやね。百年構想リーグは最下位で終わって、新シーズンも開幕の出だしが非常に悪くて、なんか大変な状況のチームに移籍したなーと思ったがやけど、移籍期限ギリギリになって、安光将作の他に秋田からFW西村真祈、札幌からMF原康介を獲得して、駆け込みで補強しとる感じはしたがやけど、左サイドがその安光と原が起用されとるがで、緊急的な補強だったんやろうなあと見受けられるちゃ。

これが上手くハマったのか、補強後の北九州は2勝1分と上々の出来になっとるがやね。そこで安光将作が3試合連続ゴールとなると、本当にシステムとの相性は非常に重要なもんかと思ったもんやちゃ。

攻撃的な特性があるから、3バックなら左WBがいいんやないか…とか、最近のサッカーやと3バックのサイドも攻撃参加するから、3CBの左がいいんやないか…と思うところやけど、そう簡単にはいかないもんやちゃね。安光の場合は得点を決めるにしても、他の選手との関係性を重視して、然るべきタイミングできっちり上がっていく選手やから、4バックのチームの方が動きやすい…というところはあるかもしれんちゃ。

1年半も3バックのチームにいて、なかなかフィットできなかったがに、4バックになるとすぐにフィットしとるとこを見ると、チームにフィットさせることの難しさは感じるもんやちゃ。安光はカターレで見てきたように、かなりの実力者やし、2024年のJ2昇格は彼の力がなくして実現しなかったも同然やけど、その活躍できる場をチームが作れるのかどうか…は本当に難しいもんやと思ったじゃ。

このまま北九州で大活躍してよぉ、J2復帰するくらいの貢献をしてほしいもんやちゃね。安光がんばって。

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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