【福島】59歳のキングカズが天皇杯予選でゴールやちゃ

今年から福島ユナイテッドFCでプレーしている元日本代表FW三浦知良選手がよぉ、天皇杯予選福島県大会でゴール決めとるがやね。

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良いゴールやにか

右サイドの永長選手が突破してよぉ、そこの折り返しにカズさんが合わせとるがやね。これはナイスゴールやにか。

面白いなあと思うのちゃ、永長選手が右サイドで突破しとるときによぉ、相手のディフェンスから距離を取りながら、タイミングを見計らっていてよぉ、クロスを入れる瞬間にズバーっと飛び込んで決めているのが、まさに点取り屋の動き方ながやね。とても59歳やと思えないほどの切れのある動きやと感じたのう。相手の守備の視界から消えてから、一瞬の動きでゴールを奪うのちゃ、基本に忠実な動き出しやし、見事なゴールやと思うちゃ。

近年はなかなか結果も出せず、出場時間もかなり短かったりして、かなり酷評されていたこともあって、引退を勧める声も本当に多かったがやけど、日頃の練習の中でもこういう動きを見せることができたら、小さからぬ影響はあるやろう。ナイスゴールやちゃ。

いわき古河FCにふれるちゃ

相手チームのいわき古河FCについて触れておくちゃ。

40年くらいの歴史があるチームやちゃね。古河電池いわき事業所を母体とする企業チームやけど、ジュニアユースを所有していてサッカースクールを展開しとるがやね。東北リーグでは結構古株で、古くから「いわきといえばいわき古河FC」という感じやったじゃ。

いわきは今はいわきFCがJ2まで駆け上がっているわけやけど、アマチュアサッカーシーンはバンディッツいわき、アビラーションの2チームはトップチームが活動休止してしまったがで、いわきのアマチュアサッカー界はいわき古河FCが引っ張っていく感じながやね。

いわきは小名浜で新スタジアム建設に向けて動いているところで、いわきFCはますます成長していっとるがやけど、アマチュアサッカー界も企業チームが支えているがで、いわきのサッカーシーンの深みを出しているなあと思うもんやちゃ。

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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