【J1】ボールパーソンのファインプレーが注目されとるちゃ

J1の百年構想リーグのヴィッセル神戸-鹿島アントラーズ戦でボールパーソンが注目されとるちゃね。

2点目の大迫勇也のゴールが、武藤嘉紀のスローインがアシストになっとるがやけど、その前に迅速にボールを渡したボールパーソンが素早くボールを渡しとるがやね。早いリスタートから、すぐにゴールが決まってしまっとるちゃ。

まさに「12人目の選手」という感じになってしまっとるちゃ。ボールパーソンの子としては、試合を迅速に進めるために、ボールをすぐに渡しただけに過ぎんことやけど、これがゴールに直結するとは、ボールパーソンの仕事っぷりがゲームを本当に左右するもんになっとるなあと感じたもんやちゃ。

これだけ素早い対応をしているということは、試合に対する集中力の高さを感じさせられるもんやし、ゲームの流れとかもしっかり読んだ上でやっとるがやろうのう。いい仕事っぷりやちゃ。

なんかメディアで堂々と写真を撮ってもらったり、ユニフォームをもらったりするのは、ちょっとどうかな…と思うところはあるがやけど、ボールパーソンの子にとってはすごくいい思い出になったかもしれんちゃ。

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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