富山県出身でカターレのアカデミー出身の小川遼也がよぉ、ファジアーノ岡山FCの入団が内定したじゃ。
カターレのアカデミー出身で、カターレU-15、U-18を経て、筑波大に進学した小川遼也がよぉ、ファジアーノ岡山FCの入団が内定しとるがやね。U-16の頃から年代別日本代表候補になるほどの選手で、今年にはデンソーカップ(日韓大学定期戦)の全日本選抜の代表に選ばれてMVPを獲得するなど、近年の富山県出身の選手としては再注目やったがやけど、J1ファジアーノ岡山FCへの加入になったがやね。
ポジションはセンターバックで対人戦の強さと両足からの正確なフィードを武器としとる、まさに「現代型のセンタバック」やちゃね。筑波大での映像を何度か見ているがやけど、ビルドアップの正確さが際立っていて、本当にスケールの大きさを感じさせられたもんやちゃ。
本音を言ったら、アカデミー出身の選手ならば、カターレのトップチームに来てくれないかなーと思うところやったがやけど、さすがに大学トップクラスのセンターバックに育った選手が、J2からキャリアを始めるとかありえない話やから、こればっかしは仕方ないちゃ。
筑波大には、推薦入学者ではなくて、一般入試からの入学で日本トップクラスの蹴球部に在籍しとって、大学トップクラスの選手かつ、将来の日本を背負って立つ逸材として成長しとるがで、やはり1年目からファジアーノ岡山のレギュラーとしてプレーしていくやろうし、なんなら即代表入りするくらいの活躍に期待したいちゃね。

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