【J2 26/27】第10節 カターレ富山 – テゲバジャーロ宮崎[レビュー] / プランを壊す失点は痛いちゃ

テゲバジャーロ宮崎戦を軽く振り返るちゃ。

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フォーメーション

試合を振り返るちゃ

吉平翼のゴールで先制やちゃ

前半の立ち上がりは一進一退の攻防を繰り広げられていたがやけどよぉ、徐々に試合の流れを掴んできたカターレがよぉ、38分に波状攻撃を仕掛けて、髙橋馨希のクロスから吉平翼が頭で合わせてゴールを決めたじゃ。

カターレとしては幸先が良い前半やったのう。

後半早々にカン・ミヌとキム・テウォンを起用するが…

後半の立ち上がりはリードされている宮崎が押し込んでいく展開やったがやね。流れは宮崎に傾いているところでよぉ、カターレは55分に西矢慎平と國武勇斗を下げてカン・ミヌとキム・テウォンを起用するがよ。

U-21韓国代表のオーストラリア遠征から帰ってきた二人を起用させるのは、悪くない采配やったところながやけど、流れ自体はあんまし良くなかったがやね。そしたらよぉ、63分にゲームが動くがよ。

これはちょっと…。

最も気をつけないといけないところやけど、3バックの右である深澤壯太が橋本啓吾のフィジカルに押しつぶされる形でボールを奪われた流れからよぉ、最後は奥村晃司に決められてしまったがやね…。この2人、今の宮崎で最も気を漬けないといけないアタッカーやけど、まんまとやられるとはのう…。

橋本が接近している時点で、セーフティにタッチラインに逃げるということもできたやろう。しかし、流れが悪い中で安全を取るような選択肢をしたくないのも分かるがで、なかなか難しかったところやちゃね。本当に痛い失点やちゃ。

交代メンバーがチグハグに…

そんでよぉ、66分にカターレは古川真人を下げて、坪井清志郎を起用するがよ。

カターレは坪井清志郎にボールを集めようとするがやけど、なかなかボールが収まらずによぉ、逆に宮崎がペースを握ったままの展開になっていたじゃ。前半から苦慮していた橋本啓吾のフィジカルに対しては、この時間帯では分が悪いこともあり、いつ失点してもおかしくない流れやったじゃ。

77分にカターレは松岡大智と中島裕希を起用したがよ。この交代ではまずまずカターレの流れを取り戻してきて、再度勝ち越しに向けて前進していくような展開になっていたじゃ。右サイドで起点を作る役割になる松岡大智は一定の効果が出ていたやろう。

しかしよぉ、交代がややカオスになっていたこともあり、最終盤では吉平翼がボランチをやっていたり、本来は最前線にいるはずの坪井清志郎が左サイドに流れて仕掛けにいったりと、それぞれの選手があまり得意ではないプレーをせざるを得ないような局面になってしまっていたじゃ。左から突破を図れる局面を作れていたがに、溝口駿がピッチにいないというチグハグ感が否めない展開になっていたじゃ。

試合は1-1でドローやちゃ。

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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