【J2 26/27】第11節 カターレ富山 – 湘南ベルマーレ[レビュー・後編] / もとに戻した湘南に追いつかれたじゃ

後編やちゃ。

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元に戻した湘南

ハーフタイムによぉ、追いかける湘南に変更があったがよ。

湘南が従来のシステムである[4-4-2]に戻したがやね。西野太陽を下げて、ベテランの奥埜博亮を起用してきたがいちゃ。そんで後半開始早々にアルトゥール・シルバが負傷したがで、サイドアタッカーの小野瀬康介を起用しとるがやね。

このシステム変更によって、カターレは前半にやっていたアンカーの脇のスペースを狙っていく戦略からの変更を強いられることになったのう。中盤の底を2人で捕まえるようになってきたがで、なかなか前線へのパスが入りにくくなって、カターレの狙い目は潰されることになってきたじゃ。

押し込んできた湘南は、両サイドバックを起点に攻めるようになっていくがやね。湘南の両ウイングやけど、突破力に優れる小野瀬康介を起用していくことでよぉ、右サイドを制圧していくがよ。システムが4バックに変えたことによって、サイドでは優位になった湘南が、効果的に攻められるようになったじゃ。

このシステム変更によって、カターレは耐える展開になっていたがやけど、71分に小野瀬康介のクロスから、奥埜博亮に頭で決められてしまって、同点になったじゃ。

お互いに一進一退へ

同点に追いつかれた後からよぉ、カターレは交代をしていくことになるちゃ。古川真人を下げて坪井清志郎を起用してよぉ、83分には吉平翼と竹中元汰を下げて、小川慶治朗と松岡大智を起用するちゃ。松岡が右WBの位置に入って、髙橋馨希がボランチやっとったがやね。

この変更によって、カターレはだいぶ持ち直すことになったじゃ。幅を広く取ったウイングバックを活用して、従来通りで横で揺さぶりながら攻略を図っていったがよ。

しかしよぉ、カターレのチャンスは湘南のGK真田幸太に止められて、逆に湘南のチャンスは平尾駿輝が止めてよぉ、両チームとも追加点を奪い切ることができなくてドロー決着やったじゃ。

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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