ルヴァン杯の観戦記やちゃ。

エキサイティングシートへ
この試合はルヴァン杯ながやけど、この試合はいつものシーズンチケットも使えんがやね。ということでよぉ、試合開催数日前から、チケットが販売されとったがいちゃ。相手があの浦和レッズだけによぉ、やっぱし争奪戦になるやろうと予想されとったがいちゃ。
ただよぉ、発売開始時間にちょうどオラは空いていたこともあってよぉ、せっかくならば…ということで、いつものゴール裏ではなくて、別のところへ行ったがいちゃ。

ということで、エキサイティングシートやちゃ。
いつもはゴール裏のどっかにおるオラやけど、せっかくの機会やからよぉ、久々にピッチサイドの方へ行くことにしたがやね。ピッチサイドの席へ行ったの、過去に3回あるがやけど、エキサイティングシートは4年ぶりくらいになるのう。
いやあ、このポジションから見るサッカーはえらい迫力があるもんやちゃね。選手の声はよく通るもんやし、それどころか選手の息遣いまで聞こえてくるのは凄いもんやちゃ。前半はエキサイティングシート側がカターレの左サイドやったがで、溝口駿のドリブル突破を何度も見られたがやけど、ゴール裏とかで見ているよりも、迫力もスピード感も違っとるし、溝口自身の呼吸も聞こえてくる感じながで、まあいかにも「ナマの感覚」というのを味わえるもんやちゃね。
逆によぉ、この試合では相当虫が多かったこともあって、ピッチサイドにブンブン虫が飛んできたがで、こりゃえらいことになっとるなーと思ったもんやちゃ。これ、観戦しとるオラがそういう感じに思えるくらいやから、プレーしている選手は尚更やないかのう。…本当にお疲れ様やちゃ。

そんでよぉ、結構楽しみにしていた浦和のサポやけど、いやあ…やっぱし迫力あるのう…。
ルヴァン杯でもあらゆるところと対戦しては、その迫力の違いとか感じることはあったわけやけど、ここはやはり別格というか、声の大きさだけやなくて、圧をすごく感じさせられるもんながやね。これ、海外行ってもそこまでのもんがあるとは限らんし、オラは以前にフランス、ベルギー、ロシアなどでサッカー見ているわけやけど、ここまで「圧」というのを感じられるのは、あんましないかなーと思うのが正直なとこやったりするのう。
なんか人数的にはカターレの方が多いか、ほぼ同じくらいかなーと思うところやけど、バチッと来るところは、長年の歴史が物語るところがあるのかもしれんのう。カターレの応援も好きながやけどね。
あれ、何ながやろうね?サポーター一人ひとりが発声練習とかしとって、応援もしっかり迫力が出るようにみっちり練習しとったりすんがかのう?もちろんチームを勝たせたい…という気持ちとかも前提にあるのは分かるがやけど、それにしても、声が出てる時とそうでないときのメリハリがしっかりしとるし、本当に声が通るなーと思っていたがやね。
この辺りの気になるところは、また機会があったら、執筆しようと思うちゃ。
写真たくさん撮ったじゃ
エキサイティングシートの方は撮影が自由になっとるがで、今回たくさん撮ったじゃ。まとめてギャラリーとして貼っておくちゃ。こうやってみると、選手の顔とかはっきり写っとるがで、やっぱしこの距離で見るのはいいもんやのう。
また「ここぞ」という試合の時にチケット購入して見ようと思うちゃ








































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