【プロ化】KUROBEアクアフェアリーズ富山が株式会社化したじゃ

2026年も半分が過ぎようとする日によぉ、SVリーグ女子のKUROBEアクアフェアリーズ富山から発表があったじゃ。

KUROBEアクアフェアリーズ
「KUROBEアクアフェアリーズ富山」運営会社の株式会社への移行およびチームロゴ・チームカラーの変更のお知...  このたび、KUROBEアクアフェアリーズ富山は、2026年7月1日から運営会社を「一般社団法人KUROBEアクアフェアリーズ」から「株式会社KUROBEアクアフェアリーズ富山」へ移...

2001年に設立して以来、四半世紀の間、一般社団法人KUROBEアクアフェアリーズで活動していたがやけど、7月1日に「株式会社KUROBEアクアフェアリーズ富山」に移行するがで、それに伴って、チームのリプライニングを行ったじゃ。

なんかJリーグでも最近よくあるリプライニングやけど、アクアは株式会社化というタイミングで刷新した感じやちゃね。なんかそうする気はオラは感じていたところやし、他のチームもそういうのしてきとるがで、アクアもそうなのかなーと思ったらやっぱしそうやったじゃ。

最近よくあるロゴの変更やけど、アクアの「A」の文字を強調した感じやのう。これまでのロゴはマスコットもセットだった感じやったけど、これで随分スッキリした感じやちゃ。富山のチームでアルファベットでスタイリッシュにロゴを変えるチームはなかったがで、なんか新鮮やのう。

青が若干変わった感じはするがやけど、カターレの青は濃いめであるのに対して、アクアフェアリーズは水を意識したものになっとるやろう。黒部は名水どころやから、それを強調した感じやちゃね。

ピンクはフェアリーを意味するピンクやけど、今回は黒部をホームということを強調するために「黒」と使っているところが結構ポイントやろう。

こうなってくると新シーズンのユニフォームがどうなっていくのかが非常に興味深いちゃ。

こういうロゴにすることで、グッズ展開もかなり視野に入れとるやろうのう。プロクラブとしてやっていくには、当然物販の収益もあげていかないといけんもんやから、こういうところは非常に重要やちゃ。普段遣いがしやすいもんになってくると、オラとしても使いやすくていいのう。

このロゴで黒部市がいっぱいになるところが見えると非常に面白いやろう。バレーボールでそこまでやっとるところはあんましなさそうやし、黒部=バレーボールのイメージが凄くついてくるやろう。楽しみやちゃ。

選手はよぉ、これまでスポンサー企業に所属して働くという形態を取っていて、半日仕事で半日チーム活動という感じやったがやけど、今後は完全にプロになるがやね。これはKUROBEアクアフェアリーズとしての悲願やったと言えるやろう。いやあ、富山県東部というとこで、こういうプロチームが存在するということが、本当に感慨深いもんがあるちゃ。

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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