今月から男女バレーボールのネーションズリーグが始まっとるちゃね。女子代表はカナダで1次ラウンド戦っていたじゃ。
今回の代表にはよぉ、我らがKUROBEアクアフェアリーズ富山に所属しているミドルブロッカーの山口真季選手が選ばれとるがいちゃ。第3戦のドイツ戦、第4戦のカナダ戦にスターティングメンバーとして出場しとったがやね。
国士舘大学卒業後に2021年にV1リーグのルートインホテルズブリリアントアリーズ(現・信州ブリリアントアリーズ)に入団してよぉ、1年間レギュラーで活躍して、V1・V2入れ替え戦でアクアと対戦したときによぉ、あわやアクアがV2降格にまで追い詰めるほどの活躍をしとったがやね。その次のシーズンからアクアへ移籍してプレーしとるがいちゃ。
24-25シーズンでかなり伸びてきてよぉ、ブロック成功率、成功数で日本人トップになるほどの活躍を見せてからよぉ、フェルハト・アクバシュ監督に評価されてよぉ、アクアのチームメートである安田美南とともに2025年に日本代表入りしたがやね。それからBチームでのプレーが多かったがやけど、山口は安定して招集され続けて、今回のネーションズリーグに招集されたがやね。
今回のネーションズリーグでは、A代表ではデビューになってよぉ、だいぶ緊張されていたようやけど、得意のブロード攻撃とかブロックとか決めてて、普段アクアで見せているプレーを披露していたじゃ。ドイツやカナダはかなり強いチームやけど、きっちり通用しとるところは、やっぱしマキはすごいがやね。
ミドルブロッカーの選手は、基本ブロックを仕事の中心ながで、割と身長の高めの選手が選ばれがちで、他の代表選手は低くても180cmで、高い選手で190cm近くあるポジションながら、山口は176cmとかなり小さい方ながやけど、ブロックのタイミングの良さと読みの鋭さがすごくて、バッシバシブロック決めるがやね。
あと、アクアでは他のポジションで起用されたことあるように、アタッカーとしても高レベルやし、レシーブも安定しとるがやね。あと、ドイツ戦で10連続サーブを打ったように、サーブの良さも評価されとるのう。ミドルブロッカーとしての仕事はもちろんやけど「何でもできる」という感じで、かなりオールラウンダーやちゃね。
この後、女子代表はフィリピンで2次リーグに入って、セルビア、チェコ、ドミニカ共和国、イタリアと対戦するちゃね。世界最強のイタリアと同じグループながで、もし出場機会があればどれだけ活躍するのか楽しみやちゃね。

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