16日にSVリーグの「KUROBEアクアフェアリーズ-岡山シーガルズ」の試合が魚津市のありそドームで開催されていたがで観に行ってきたじゃ。
縁が深い対戦やちゃね
今回の対戦相手は岡山シーガルズやちゃ。このチームはよぉ、KUROBEアクアフェアリーズとは縁が深いチームやちゃね。

元々は東芝シーガルズというチームで、横浜を拠点としているチームやったがやけど、1999年に東芝が休部することになったがいちゃ。そこでよぉ、監督を務めていた河本昭義さんがヨーロッパにある地域に根ざしたクラブチームへの移行を模索していたがよ。所属していた東芝シーガルズの選手の多くが河本さんについていったがよ。
そこでよぉ、ちょうど国体の開催を控えていた富山県の強化策としてよぉ、黒部市を本拠地とする活動の場を提供する形でよぉ、シーガルズが黒部に約2年活動しとったがよ。ちょうどアクアフェアリーズが国体のチームとして1999年に設立されたがやけど、バレーボール強化のために河本さんに指導していただくことを条件にシーガルズを受け入れしとったがやね。
つまり東芝を離れたクラブチームのシーガルズちゃ、黒部にルーツがあるがいちゃ。
ただ、国体の終了後に本拠地をどうするのか未定やったがよ。そんでよぉ、2005年に岡山で国体を行われるということで、2001年11月から河本昭義監督の出身県である岡山県に根ざして活動することになったがよ。2006年からは「岡山シーガルズ」と名前が代わって、Vリーグ随一のクラブチームとして活躍しとったがやね。
河本さん、黒部近辺で活動されとって、国体チームだけやなくて、地元の女子バレーも指導されとったがで、黒部近辺では結構お世話になった方々が多いちゃ。
フルセットで惜敗やちゃ
試合の方はよぉ、フルセットで惜敗やったじゃ…。

第1セットは25-14で先取したがやけど、第2セットからちょっと雲行きが怪しくなって、2,3セット目を取られてしまったじゃ。その後に盛り返して4セット目を取り返したがやけど、最終セットで競り負けてしまって、連日のフルセット負けになってしまったじゃ。
いろいろ思うところはあるがやけど、岡山シーガルズのレシーブが非常に良くて、かなり粘られてしまったのう。岡山シーガルズは外国人選手がいないチームで、強力なアタッカーがいるチームやないけど、多彩な攻撃と粘り強い守備がベースになっとって、その粘り強さに付き合うような形になってしまったように感じられたのう。それにアクアはトスワークの乱れが結構多かったのが勿体なかったじゃ。
ブロックランク上位に名前を連ねる山口真季選手や、リベロの依田茉衣子選手など怪我人が続出しとることもあって、なかなか厳しい状況ながやけど、レギュラーシーズン残り6試合頑張ってほしいちゃ。
konamon`sでたこ焼きやちゃ
アリーナ飯ということで今回はこちらやちゃ。
オラの大親友がやっとる店やちゃ。「konamon’s」という店やちゃ。たこ焼き、焼きそば、箸巻きを提供しとる店やちゃ。たこ焼きをいただいたじゃ。

今後はカターレでの出店も検討しているみたいながで、みなさん見かけたらよろしくやちゃ。

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