さて、収益面やちゃ。



いやあ、さすがにJ2に昇格すると、収益増が半端ないちゃね…。
全体の収益 9.1億→13.6億
スポンサー収入 4.9億→7.7億
入場料収入 1.4億→1.6億
物販収入 1.0億→1.3億
左伴繁雄社長が来る前から比較すると、2.5倍くらいに膨れ上がっとるちゃね。カターレ富山が全く別物のクラブになってしまっとるちゃ。カターレもえらい大きいクラブになったもんやちゃね…。
J2に上がってハッキリ分かることは、やっぱしスポンサー収入がぐっと上がるところかのう。YKKとかガッツリでかいと出したんかのう?この辺りはよぉ分からんがやけど、大口スポンサーによる大幅増額はあるのかもしれんちゃね。

それに伴って、強化費も3.5億→5.2億に上がったがやけど、順位は残留ギリギリの17位で終了しとるちゃね。勝ち点効率のデータがえらいことになっとってよぉ、勝ち点1あたりの強化費が1400万円くらいに跳ね上がっとって、これまたコスパがえらい悪くなってしまっとるちゃ。まあ、J2に上がるとそういうもんかもしれんねど…。

J2経営ランキングは…2024年ベースになってしまっとると、その頃にJ1だった札幌、新潟、磐田がとてつもなく金額が大きくて、その頃はまだJFLだった栃木シティがえらい少なくなっとるがで、参考程度に…といったところやけど、これを見る限りは、カターレは13位〜14位くらいで終わっていないといけないところやと分かるやろう。

ただ、J1に昇格する足がかりにしていくシーズンとしては、やはり収益はまだまだながで、カターレとしては16億以上は出せるくらいにはなりたいところやのう。J2リーグも年々厳しくなっとって、どこのチームも収益はガンガン挙げていることを考慮したら、13億程度ではまた残留争いになりかねんがで、そこはまだまだ伸ばしていきたいところやのう。
ということで、オラのできる範囲やけど、今年も何かとカターレのためになるようにしていきたいちゃ。

スローガンは「No Limits」やちゃ。
これは昨年のKUROBEアクアフェアリーズのスローガンやったような気がするがやけど、今年はカターレが採用することになったのう。選手達にはもっともっと限界を超えていって欲しいところやし、カターレの経営力ももっともっと限界を超えていけるように頑張って欲しいちゃね。それにサポーターの数も限界を超えるくらいにガンガン伸ばしいかんなんちゃ。

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