新体制発表会おなじみの左伴繁雄社長の独演会やちゃ。

30分で新体制発表会のチケットが売り切れてしまったもんで、オラは行けなかったがで、ディレイ配信で見たじゃ。
まず社長の冒頭の話やけど、カターレは「落ちるチームの雰囲気でなかった」ということが強調されとったのう。確かにカターレは厳しい状況やったがやけど、バス囲みとか妙な横断幕が出るようなチームやなくて、選手も居酒屋とかにたむろったり、陰口叩いたり、下向いたりしとるわけやなくて、ファイティングポーズを取り続けたのが、降格するような感じやなかった…という話やのう。
良くも悪くもカターレ富山は温かいチームである…というのはあるちゃ。ただ、全く批判しないほどの生ぬるいわけではないがで、引き締まるところと励ましとる部分といい感じなのかもしれんちゃ。まあ精神論やけど。
「精神論も技術のうち(by佐山サトル)」やからいい…ということで。

トップチームの戦績以外のところにもっと力を入れていこう…というのはあるのう。残留争いしていたロアッソ熊本を引き合いにしていたがやけど、カターレよりはスタジアムでの雰囲気づくりが良くて、お祭りの雰囲気を出しているということから、カターレよりも観客動員が優れていることを言っていたがやけど、確かにカターレはまだまだ課題はあるちゃね。
そんで、サッカーについては、やっぱし「最終節で残留というのは感動したがやけどそれはちょっとね…」ということやちゃね。やはりカターレとしては、もっと上を目指さないといけんがやし、トップ10は目標にしなければいけんところやろう。
そういうこともあって、競技面ではなくて、全事業でも力を入れていくことが大切…というところが始まりやちゃ。
更新が遅れているがで、まずは前編はこれまでやちゃ。たぶん3回に分けるちゃ。

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