【新体制発表会】カターレ富山VISION26/27を見たじゃ[中編]

さて、今度は競技面やちゃ

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競技面についてはこんな感じやちゃね。

目指すサッカーについては、ブレずにやっていって欲しいのう。

昨シーズンは残留できたから良かったがやけど、シーズン途中では口酸っぱく言っていたはずの「ハードワーク散華fん足」を忘れているような感じに見える試合はよくあっただけによぉ、そこはブレずにやっていただきたいところやちゃ。ちまちま繋いでいくとかやなくて、もっともっと前へ出ていって、ボールを激しく取りに行ってよぉ、ゴールを常に狙っていくアグレッシブさと、昨年の第37節のヴァンフォーレ甲府戦のような、最後まで諦めない不屈の闘志を見せ続ける試合に期待したいちゃ。

さて、百年構想リーグについてやけど、カターレの目標としては、やはり「グループ優勝」を最大の目標やけど、最低で果たさないといけないのは3位以内ということになっとるのう。

同じグループにはJリーグでは初対戦となるアルビレックス新潟に、昨シーズン4位の徳島ヴォルティス、そして11位のFC今治がおって、全チームの中で4位になる感じやけど、やっぱしこれらのチームの1つよりは必ず上にいかないといけんところやちゃね。来シーズンの強化費にも大きく影響があるだけに、昇降格がないといっても1試合1試合気が抜けんちゃ。

そんで、やっぱし若手の主力化は大きなテーマやちゃね。カターレで言ったら、昨シーズン最後に劇的なゴールを挙げた19歳の亀田歩夢に、カターレ5年目になるGK平尾駿輝、そして大卒ルーキーの湯之前匡央辺りになるがやけど、やっぱし出場機会をたくさん得てよぉ、主力として活躍して欲しいところやろう。亀田歩夢は劇的なゴールを挙げたとはいえ、まだJリーグでは1ゴールやから、今年はもっと飛躍していかんなんちゃ。

あと、平尾に関しては、3年間切磋琢磨してきた田川知樹がいなくなったしよぉ、今年は背番号1になったわけやから、正GKになるくらいにはなってもらいたいとオラは思うのう。もちろん大卒ルーキーの湯之前匡央も1年目からレギュラーを奪うくらいきっときとになってもらいたいじゃ。

今シーズンの予想システムとかは後日アップするということで、今回はこれまでやちゃ。

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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