【八戸】石﨑監督がチーム離脱で高橋勇菊コーチが代行するがやと

J3首位を走るヴァンラーレ八戸が大変やちゃね…。

2021年から1年半カターレを率いていた石﨑信弘監督がよぉ、家庭の事情によってチームからの離脱を発表しとらっしゃるがやね。

Jリーグ最高齢の67歳でヴァンラーレ八戸を率いる石﨑さんやけどよぉ、八戸率いて3年目で首位を走っているがで、本当に凄いちゃね。年々レベルが上がっていて、J2から降格したチームでもうかうかしとられんくらい激化しているJ3やけど、2023年に7位、2024年には11位と着実に結果を残して、今季は首位やちゃ。

規模は大きくないチームやけど、通称「フィジテク」と呼ばれるフィジカルトレーニングをベースとしたフィジカルと運動量をベースにしながら、手堅いチームをつくってよぉ、現時点で2位の栃木SCに勝ち点3差、3位の鹿児島ユナイテッドFCに勝ち点6差をつけて単独首位に立っていて、ヴァンラーレ八戸史上初のJ2昇格に大きく近づいとるちゃね。

そんな状況ながら、石﨑さんがチームから離脱するという状況に陥ってしまったのう。家庭の事情やから仕方がない部分はあるがやけど、昇格を目指すヴァンラーレ八戸にとっては、最大の試練と言えるちゃ。

そこで代行でチームを率いるのはこの方やちゃ。

ヘッドコーチの高橋勇菊コーチやちゃ。

ヴァンラーレ八戸の地元である五戸町出身で、現役時代は東京ヴェルディに1年所属して、その後はカターレの前身であるアローズ北陸で5年間プレーして、2005年に現役引退して指導者の道を歩んだがいちゃ。

引退後は不二越工業高校で3年間コーチを務めてよぉ、2009年からはカターレに入って、普及育成コーチ、U-15コーチ、U-15監督、アカデミーダイレクターなど、縁の下の力持ちとして育成年代を支えとったがやね。2020年から富山新庄クラブの監督として1年半率いた後は、カターレのアシスタントコーチとして小田切道治監督の右腕として活躍した後に、2023年に石﨑さんに呼ばれる形で、地元のヴァンラーレ八戸のアシスタントコーチになったがやね。

選手としてアローズ北陸、その後は指導者として不二越工業高校、カターレ、富山新庄クラブと、富山のサッカー界を20年にまたがって活躍された、まさに「富山で培われた指導者」やちゃね。この辺りは今は奈良を率いている小田切道治監督と重なるところはあるやろう。

一旦は石崎監督の代行として率いることになるがやけど、もしかしたらずーっと彼が率いることもありうるかもしれんちゃ。そうなると、11月に行われる奈良と八戸の試合は、カターレの盟友対決になるやろう。

石﨑さんにとっては本当に気の毒ながで、家庭の事情が良からぬことにならぬように願うばかりやけど、高橋コーチには指導者キャリアとしては最大のチャンスとも言えるがで、本当に頑張って欲しいちゃね。そして、柳下大樹、音泉翔眞、安藤由翔、ガブリエル・エンリケ、みんな頑張られ〜

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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