【ルヴァン杯】人の遠足自慢はおもしいちゃ【アウェイツーリズム】

20日にルヴァン杯1回戦が開催されたじゃ。

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高知でニュースになっとるじゃ

今年でJリーグ初参戦となる高知ユナイテッドSCやけどよぉ、地元のメディアがルヴァン杯でガンバ大阪のサポーターが大勢訪れたことをビッグニュースとして取り上げているちゃ。

アウェイゴール裏のチケットが、どうも1700枚も売れたらしくて、メインも合わせると2000人くらいガンバ大阪サポーターが高知に訪れていたがやと。やはりJ1の名門クラブだけあって、アウェイでも遠征するサポーターの数が桁違いでよぉ、すごい盛り上がっていたじゃ。

こりゃ高知の方々はかなり驚いたんやないかのう?過去に徳島ヴォルティスがホームゲームを開催したことがあったがやけど、J1クラスのチームが試合するのはほとんどなかったみたいやから、こんだけデカいと訪れるのは、かなり驚いたかもしれんちゃ。

ガンバサポ高知遠征

そういやあ、Xでは「#ガンバサポ高知遠征」というタグが盛り上がっとったじゃ。

https://twitter.com/3en265/status/1901947900781064474

相互フォロワーさんから転載させていただくがやけど「#ガンバサポ高知遠征」のタグを見ているとおもっしいちゃ。

スタジアム近辺での画像はもちろんやけど、試合が終わった後によぉ、高知の名所である「ひろめ市場」へ出向いて、カツオのタタキとか地場産の刺し身、鍋焼きうどんとか食べたりよぉ、桂浜へ行って坂本龍馬像と写真を撮ったりと、いろいろ旅行されとるがやね。

こりゃ羨ましいじゃ…。カツオのタタキ食べたいじゃ…。

そういやあ、ガンバ大阪がJ2に降格していた2013年のシーズンでは、ガンバの試合になるとどの試合も観客数が増えてたがで、「ガンバノミクス」などと言われていたがやけど、それを思い出すちゃね。カターレ富山の富山県総では、2013年のガンバ戦の13,639人が最多やけど、その頃もガンバのサポーターが多数来ていたのが思い出深いちゃ。あの頃を思い出すのう。

遠足自慢はおもっしいがやぜ

そういやあ、こないだこんなこと呟いとる人いたのう。

そういやあ、こないだジュビロ磐田のサポーターが、富山観光を楽しんでいるタグ「#磐田サポ富山遠征」を見ていると、オラが思っている以上に、想像以上に富山を満喫している様子を見られるがでよぉ、かなり興味深く見ていたがいちゃ。

https://twitter.com/airgyan/status/1898723694094303569

こういう遠征になると、ベタなところで「富山ブラック」とか「環水公園のスタバ」とか「お寿司」とかが出てくるもんやけど、それだけやなくて、結構いろんなところに足を運んでらっしゃるのが興味深いちゃ。

オラが思っている以上に、遠征してくるサポーターさん達はいろいろ調べてらっしゃるのが分かるちゃ。地元のもんとしても、いろいろ発見があるがで、こういうタグを見ていると、むしろこっちが「地元を発見する」という気持ちになってくるもんやちゃ。

とある人が「貧しい人の遠足自慢ほど虚しいものはない」などと言っとったがやけど、こういう発言は妬みにしかなっていないとオラは感じるもんやちゃ。そもそもSNSなんて、自分の好きなものを自慢し合ってよぉ、好きな人同士が繋がりを持つようなツールであるがやから、遠足自慢こそ正しい使い方ではないやろうか。

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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