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小宮友根らジェンダー学者は、今のロシアのやり口そっくりやちゃ

2022/03/19

今から10日前の3月8日の東京新聞にとある記事が話題になっとったがやね。

ビキニアーマーで論争ながですかあ?

このコラムが出てきたのちゃ、国際女性デーの3月8日やったがやね。

なんやらビキニアーマーを出してきて、これを「女性差別」とか言ってきとるがいど、実際問題、ビキニアーマーを描いている人とか、女性の漫画家やイラストレーターさんが描いているケースが多いがで、オラからしたら「何ダラなこと言っとらーよ」としか思えんかったのう。

安易に「女性差別」とか言ったりしとるもんやけど、実際のところ、女性も結構幅広いもんであってよぉ、エッチなもんが好きやったりするし、イラストレーターさんは好き好んで描いとるもんで、コスプレーヤーさんもそういうの結構やっていたりするがやね。しかも、かっこよくセクシーにコスプレ決めたいがために、しっかり鍛え上げている方々も結構おられるしのう。

それにFGOなんて特にそうやけど、男性も半裸のキャラクターが結構おるがやね。FGOに関しちゃ、男性も女性もセクシーでもあり、両方とも露出が少ないキャラもおったりするもんやから、小宮友根さんみたいのちゃ、なんか自分の好きなことを言いたいがために、男性は露出が少なくて、女性がビキニアーマーを選んでよぉ、よく知らない人を騙し込むために、日本のキャラクターコンテンツを貶したいのかなーと見えてくるもんやちゃね。

つまり、遠巻きからこういうキャラクター者のジャンルを見ている人がよぉ、自分が思うような形で切り取って、自分が言いたいように言っとるだけに過ぎんかったりするがいちゃ。

まあ、オラからしたら炎上するのは「女性の描かれ方」に原因があるんやなくて、この程度のもんですら気にしすぎてしまう人間そのものに原因があるようにしか思えんちゃ。

国際女性デーでそれながけぇ…

こういうのはいろいろ言いたいところはあるがいど、論理的に反論されている方々がおられるがで、そういう方々に任せるとするちゃね。

ただよぉ、オラが思うには、国際女性デーでこの程度の記事を東京新聞に寄稿する小宮友根さんは、物凄く雑な印象やし、同時に「小宮友根さんにとってのジェンダー論とやらはこの程度ながやねー」と思ったのが正直なところやちゃね。

要は「ジェンダークレーマーと変わらんにか!」ということやちゃ。

「国際女性デー」に関したらよぉ、アメリカ合衆国と旧ソ連諸国で大きな意味を持っているがやね。1908年のアメリカ・ニューヨークでよぉ、当時参政権を持ってなかった女性がよぉ、労働条件の改善を求めてデモを起こしたのが一番のきっかけながやね。その後にドイツ、デンマークなどに波及していったgあいちゃ。

そんで最も大きかったのは、1917年のロシア帝国で起きたロシア革命ながいど、この時に当時の首都のペトログラード(サンクトペテルブルク)で起きた女性労働者が中心となって起こしたデモがよぉ、ロシア帝国崩壊まで至ったことがあったがやね。そういうこともあって、旧ソ連諸国では、国際女性デーというのは「国民の祝日」になっとるわけやちゃ。

今、大変なことになっているウクライナにとっても、「国際女性デー」というのちゃ、大切な日であって、男性が女性に花束をあげる習慣があるがいちゃね。女性も男性も会社も学校も祝うようになるもんやちゃ。特にその時の象徴となっている花が「ミモザ」ながやね。

そう考えたらよぉ、絵様などの表現がウンタラカンタラみたいな話ちゃ、本当に小さいことやし、そもそも国際女性デーでわざわざテーマにするほどのもんやないのは一目瞭然やろう。元々のルーツをたどると、やはり「労働者」の権利を訴える運動であったわけやから、まあこういう日は、むしろ「すべての女性を祝福する日」であるように取り組んでいくべき日ではあるちゃね。

つまり、女性のイラストレーターさんも多数活躍しとって、伸びやかに活動されとるとこによぉ、表現がどーたらとか噛み付いていること自体がよぉ、本当に「国際女性デー」にふさわしい行動ながかと疑問に感じるちゃ。

社会学者は議論せんから発展性皆無やちゃ

この小宮友根さんの記事に対してよぉ、反論されている記事も結構見られるちゃね。

その中でも最も印象的やと思うのちゃ、手嶋海嶺さんのnoteやけど、小宮友根さんが引用されているヌスバウムの論文もしっかり読んだ上で反論されてきとるちゃね。引用した論文と内容が合っていないことを指摘されとるちゃね。

詳しくは手嶋海嶺さんのnoteをご覧になってみるといいやろう。

ただ、手嶋さんがこういうツイートしとる通りで、noteでクリティカルな反論をしたところでよぉ、ああいう社会学者というのちゃ、反論はしないもんやし、ブロックしてスルーしてしまうのが現状やちゃね。

大学教授たるもんがよぉ、あらゆるところで「論文読んどらんにか?」と突っ込まれるのちゃ、本当に致命的なことやし、大学教授の資質自体にも関わってくる話ながやね。なんというか、反論するもんのことなんて、耳にすること自体ダメみたいな感じになってきとるのう。

あらゆる意見はぶつかり合っていくことでよぉ、建設的な意見を見出していったり、新たな発見を見出したりすることもできることやけど、小宮友根さんを始めとする社会学者の方々ちゃ、学者と言う割には、あんまし発展的に物事を考えることとかできる人やないんやなーと思えてくるちゃね。

オラからしたら、相手が無名の人やろうが、議論は活発に行っていって、もっと発展的にしていくのがいいと思っているところやけど、こういう社会学者の人達を見とると、いかにも「勝ち負け」しか考えていないのかなーと思えてくるところはあるちゃね。ほんじゃから、一方的な物言いになってくるがやし、一方的になればなるほど、主張する内容なんて、本当に雑なもんにしかならんがになってくるもんやのう。

まあ、このあたりの社会学者というのちゃ、テーマとしていることよりも、「社会学者である自分すげー」の方が大切なのかなと思ってしまうがで、本当に哀れに見えてくるがやね。

やり口がロシアに似とるちゃね

このジェンダー系社会学者のやり口ちゃ、どっかに似ているなあと、最近思っていたがやね。そう思っているときによぉ、とあるツイートを見てしまったがいちゃ。

1の大量マルチチャンネルで…というのは、あらゆるメディアにコラムを掲載したりしとるしよぉ、今回記事が上がっている東京新聞なんてとこは、やはりそういう記事がちょこちょことアップされているところながいちゃねえ。

2に関しては、本当に継続的というか、何かあるたびにどんどん「性的客体化!」「女性差別的!」「環境型セクシャルハラスメント!」とか言ってきて、それも繰り返しやることで、刷り込ませていこうとしとんがやね。まあここに関してもロシアとほぼ一緒やろう。

3は言うまでもないちゃ。4も矛盾があったとしても、全然気にしないで、一方的に発信しまくるしのう。このあたりは、本当にロシアのプロパガンダもジェンダー系社会学者もやり口は一緒やちゃね。

こういうようにいろいろ書いていったらよぉ、やっぱし小宮友根さんはプーチンにしか見えなくなってくるもんやちゃね。当事者の主体性とかどっか言ってしまっとるし、論文に関しても自分の都合よく読んでしまっとるもんやし、あとは雑な理屈で気に入らないものを叩いていっとるあたりは、まるでプーチンやわ。

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