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第3節 テゲバジャーロ宮崎 - カターレ富山 / 代健司擁するちゃ!鬼門の初物対決やちゃー

2021/03/29

第3節はカターレは、今シーズンに昇格してきたテゲバジャーロ宮崎と対戦やちゃー

石崎さんの古巣であり、代と再会やちゃ

カターレにとっては初物対決やけど、気になる相手やちゃね。

テゲバジャーロ宮崎といえば、まずは石崎信弘監督が一時期監督しとったチームやちゃね。J2のモンテディオ山形との契約を満了した後によぉ、2017年にどこを率いるかと言ったらよぉ、まさかのテゲバジャーロ宮崎やったがやね。

その時のテゲバジャーロ宮崎ちゃ、九州リーグにおったがいど、そこに現藤枝のデカモリシがおったがいちゃ。あのときの地域CLを見てたがいど、結構ギリギリの勝負で、VONDS市原、アミティエを下して、2位でJFL昇格を果たしとるちゃね。まあ粘り強くロングボールをひたすら蹴っていくサッカーやったの覚えとるちゃ。

そのテゲバジャーロ宮崎は、昇格後に石崎さんが半年で契約解除になったがいど、昨シーズンはカターレでプレーしとった代健司が加わったがやね。その代健司ちゃ、今シーズンはチームキャプテンを務めとるちゃね。カターレに残ってほしいくらいの選手やったがいど、JFLではベストDFやった…というのは見るちゃね。

カターレにとっちゃ、鬼門となる初物対決やけど、今のカターレの監督である石崎さんが過去に監督やっとったチームやし、そこに代健司がおるのは、やはり感慨深いものがあるちゃ。

ユニリーバスタジアム新富

そんで会場はよぉ、新しくできたばっかしの「ユニリーバスタジアム新富」やちゃね。宮崎市の北にある新富町にあるスタジアムながいと。5000人くらいのスタジアムやけど、ピッチが近くて臨場感がいい感じみたいやちゃ。専用でできるとこがあるとは素晴らしいちゃね。

フォーメーション

フォーメーションは4-3-3を組んでいるちゃね。J3ではあんまし見ないタイプかもしれんのう。

昨シーズンのJFLは全く見てもないがで、どんなサッカーをしてきとるのか全然分からんかったがいど、メンバーを見ていると、なかなか興味深いちゃね。

J3で割とプレーしとったのは、カターレの主力やった代健司に、相模原におった徳永裕大やけど、GKが北信越の福井ユナイテッドの正GKやった植田峻佑が守っとんがやね。これはオラ驚いたじゃ。

ポゼッション型やちゃ

2試合チェックして思ったのは、テゲバジャーロ宮崎の特徴ちゃ、後方からきっちりボールを繋ぎながら、サイドで幅を使って、攻撃をしていくチームやちゃね。開幕2戦が守備をベースとしたチームだけ、ボールを持てるのはスタイルのかみ合わせかと思ったがいど、割と厳しいハイプレスを仕掛けていく長野相手でも結構繋いでいけるちゃ。

その中で大きなキーマンになってくるのちゃ、守備の軸である代健司に、アンカーの千布一輝選手やろう。前半から彼らが中心にボールを回しつつよぉ、相手をおびき寄せてから、一気に長いボールを送る、または徳永裕大などの中盤に通して、しっかり攻撃を継続させていくがよ。

攻撃陣に関しちゃ、ややパワー不足を感じるとこやし、そこが課題かと思うがいど、これは昨シーズンのFC今治が徐々に慣れてきたように、テゲバジャーロ宮崎も徐々に掴んでくるのかもしれんちゃ。

両サイドのアタッカーちゃ、左は藤岡、右は綿引康が大きな鍵になってくるように感じさせられるのう。後方の組み立ての段階で、千布が最終ラインまで下がって、そこから両SBが上がって攻撃を仕掛けていくがいど、その中でも綿引は結構前まで上がってくるがやね。

後半投入の可能性あるサミュエルに注意やちゃ

対するカターレとしちゃ、いかに後方の繋ぎを潰しにいくのが鍵やろう。そこを上手く潰していかれりゃ、宮崎のミスを誘って、ゴールを奪う…というのも十分にできる可能性はあるやろう。そのためには頻繁にポジションを変えながら、後方から上手くつなぎ役をしていかれる、千布一輝選手をどう捕らえていくとこが注目点かと思うちゃ。

ただ、開幕2試合では後半の出来は今ひとつやったカターレにとっちゃ、宮崎はスーパーサブとして、ナイジェリア人のサミュエルを使っていくことを想定したら、やっぱし前半のうちに点はほしいとこやちゃね。

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