とれぱんふっとぼーる

とれぱん先生がお送りする、ワールドフットボールブログやちゃ

レッドブルの広告と日本語が読めないダラな人達についてやちゃ

レッドブルの広告が話題になっとるちゃね。

レッドブルらしい広告やちゃね

真っ先に思ったのちゃ、まさに「レッドブルらしい広告」やと思ったのう。

エナジードリンクの会社やけど、サッカーファンならレッドブル・ザルツブルク、RBライプツィヒとかお馴染みやしよぉ、F1にはレッドブル・レーシング、そんでeスポーツにも参戦しとって、エクストリームスポーツなんかの投資も凄まじいにか。

そういう投資をしまくっとる会社やったらよぉ、企業のイメージからして「常識を疑え」とか「正論はクソくらえ」みたいなのは、オラには良く分かるもんやね。

ほんじゃって、エクストリームスポーツの動画見てたらよぉ、「か!あんたそんなとこで何すとらーよ!命大切にせーま!」なんて思ったりするくらいやけど、そんでもやっとる側からすりゃ、常識に囚われないぶっ飛んだことをやるのが、生き甲斐としとるもんやからのう。

そういうところで投資しとるレッドブルちゃ、まさしく世界中の若者から人気を得られとるわけやし、新成人に向けて「まっすぐに、愚直に、大きくいこう」というのは、本当に未来を生きる若者への大きなエールになっとると思うちゃ。

なぜか燃えてるちゃね

しっかし、なんか知らんけど炎上しとるちゃね。

なんていうか「正論」というところによぉ、えらい「カチン」ときてしまったのか、えらい怒ってしまう人がいるようやのう。

こういう人達ちゃ、オラは「何でもかんでも怒りエンタメにする人」やと思っとるがやし、何を言っても理解はできんやろうと踏んどるがいど、なんでか「トランプがー」「日本がー」「政治がー」と言ってしまってよぉ、自分の世界に脱線してしまっとる人が、本当に多くて笑ってしまったじゃ。

レッドブルの広告によぉ、どこも政治のことも書いてないがやし、トランプがどうとか、日本がどうとかも書いてなくて、ただ「自分の信じる道を突き進もう」というメッセージくらいしか書いてないがやね。

書いてあることに対して批判するのは分かるがいど、レッドブルの広告に噛み付いている多くの人はよぉ、自分の思い込みで突っ走っとるだけながやね。

要は「文章を読まないで自分の妄想で突っ走るヤバい人」ということやちゃ。

Twitterは文盲製造装置やちゃ

レッドブルの広告に反応する人達のツイートを見て思ったがやけど、やっぱしそういう人達ちゃ、基本的に「一方的に好きなことを言いたがる」というところが強くてよぉ、きっちり読解する能力がなかったりするちゃね。

そんなもんやから、発言にしても、ツイート内容には触れていない部分ながに、勝手に妄想を膨らませて、ツイートと関係もないようなことで、好き放題に暴走してしまうもんかと思ってしまうのう。

そう考えたらよぉ、レッドブルの広告に噛み付いている人達に関しても、根本的には「見る→ツイート」というような、脊髄反射的な人が大半ながやろう。

本来なら「見る→読解する→考える→文字を起こす→確認する→ツイート」という行程を踏んでから、ツイートするもんであるもんかと思うがいど、そういう行程が全部抜いたら、「見たものに対して思ったまんまに反応する」だけになってしまうだけながやね。

オラからしたら「読解せずにすぐに政治に繋げてしまう脳みそ」の方がやばいと思うがやけど、ツイートしとる本人達は気づくこともないがでしょう。

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