とれぱんふっとぼーる

とれぱん先生がお送りする、ワールドフットボールブログやちゃ

県総の芝生がキレイになったじゃ

2020/06/16

カターレが今年初めて県総で練習したがやと。

これはカターレに携わる方々にとっちゃ、まさに悲願やちゃね。

県総の芝生ちゃ、約20年張り替えてなくてよぉ、カターレが創設された頃には、すでにダメになってきとってよぉ、2012年くらいでも観客席から見ても、えらいボッコボコになっとるのは、オラの超近眼でも分かったくらいやったじゃ。

そのオラみたいな素人がそう思ったところで、ちゃんとサッカーできればいい…と思うところやけど、それがボールのバウンドが明らかにおかしな感じになったりよぉ、踏ん張りが効かずにミスキックになったりするだけやなくて、不自然な形で選手がずっこけて、怪我することもあったのう。

こういう環境の話をすると、必ず「どっちも同じ環境やにか!?」とか、ズレにズレまくっている人は湧いてくるものやったがいど、不自然なバウンドや転倒は選手個人だけでどうにかするにも限度があるし、パフォーマンスも左右されるがで、双方にとっても良いことちゃ、ほとんど無かったといえるやろう。

まあ、なんのせ「プロサッカー」と語っておきながら、芝生がボコボコやったら、格好はつかないしのう。プロはかっこいいところ見せてなんぼやしのう。

ほんじゃけど、本格的にやるには所有者である県からの予算はきっちり出るようにしとかんならんし、工事期間もそれだけ必要になってくるもんやから、問題視されたからといって、すぐに動き出せるわけやなかったがみたいやのう。

その間、グラウンドキーパーさんはえらい苦労されながら、なんとか整備されとったがやね。本当に大変やったやろうのう。

オラとしての楽しみとしちゃ、やっぱし芝生が変わることで、どんだけパフォーマンスに変化が現れるところかのう?

カターレの場合、ボールは低く速く転がすようなサッカーしとるし、ちょっとした凹凸もなくなってりゃ、よりプレーに集中できるようになるやろうし、軽微なミスも減っていけば、選手ももっと自信持ってプレーできるようになるんやないかのう?

「越中のモハメド・サラー」こと大谷駿斗選手にとっちゃ、踏ん張りが効きやすくなって、もっとスピード上がるかもしれんちゃね。花井選手ももっと鋭いスルーパス出してしまうかもしれんしのう。もう相手の守備陣とかついていけなくなるにか。

これは本当に楽しみやちゃね。

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-カターレ富山