とれぱんふっとぼーる

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【考察】ドングリを食べる熊の肉は美味いがやけど、ヴィーガンの肉はどうやろうか?【カニバリズム】

みなさんこんにちは。とれぱん先生やちゃ。

最近はW杯やカターレのネタばっかしやったがいど、その空いた時間でなにか書こうかと思ってよぉ、ふと思ったことを書いてみることにするがいちゃ。よろしく頼んますちゃー。

目次

熊鍋が恋しい季節やちゃね

肌寒い季節になってくるとよぉ、本当に鍋が食べたくなってくるちゃね。

オラは五箇山にある「高千代」が大好きでよぉ、稀に思い出すたびに行くがやけど、ここは五箇山の山の幸を堪能できる定食屋さんながいちゃね。

ここの店主の「士郎さん」とは仲良くて、そこへ行くたびに長話をしては、閉店までずーっとおったりしてよぉ、地元の人達との会話に入っていって、いつも楽しくやっとるのがたまらんがやね。近くのゲストハウスに宿泊しては、高千代で酒を飲んで、まったーりとするのがまたたまらんがやね。

元々40年近くやっとる定食屋さんやけど、今世紀に入った辺りからは、ジビエの店として知られるようになってきたがやね。ここの熊やイノシシの肉ちゃ、地元の五箇山で狩猟した肉を使っているのが特徴ながやね。

この冬の寒い時期になったらよぉ、鍋がたまらんがいちゃ。五箇山の山菜とか、地元特産の五箇山豆腐が入ってよぉ、士郎さんが捌いた肉が入っていてよぉ、汁にしっかり染み込んでいるがいちゃ。この染み込んだ汁で山菜を食べているとよぉ、まーたたまらんがいぜ。これぞ「五臓六腑に染みる」鍋やちゃね。

ドングリやブナを食べる熊が美味いがやと

ただよぉ、熊肉やイノシシなどの「ジビエ」は苦手な人は結構多いちゃね。

その理由といえば、やはり「獣臭い」ところにあるやろう。血抜きとかしっかり行っていれば食べられるもんではあるがいど、実際都会とかに入ってくるような熊肉やと、血抜きも熟成も不十分でよぉ、えらい獣臭さが充満しててよぉ、あんまし美味しく食べられん買ったりするもんやちゃね。

これには理由があってよぉ、熊は雑食の動物やからながやね。日本にいる熊は2種類おって、北海道におる「ヒグマ」と、本州におる「ツキノワグマ」ながやけどよぉ、鮭が大好物で雑食性が高いヒグマが臭くて、草木を中心に食べるツキノワグマは臭みが少ない傾向にあるみたいやちゃ。

五箇山にいる熊はツキノワグマやけど、山の幸が豊富な五箇山やと、熊はブナとかドングリを食べてよぉ、いい感じに太っているもんやから、冬眠前の熊は本当に美味いがやと。こういう時期になってくると、高千代の士郎さんも山へ狩りへ行ってよぉ、ツキノワグマを捕まえに行かっしゃるがやと。

人が食べる肉は基本草食やちゃね

そういうことを考えていたらよぉ、ふと思ったことあるちゃ。

雑食は臭くて、草食は臭くなくて美味い

確かによぉ、人間が食べている肉にしてもよぉ、牛も豚も鶏もよぉ、食べられている飼料といっちゃ、牧草やったり、大豆、とうもろこし、米ぬかなど食べているわけやちゃ。さすがに動物性タンパク質を取るようなことはせんがいちゃね。ちょっこし臭みがあるとはいえ、たくさん流通されている羊肉に関しても、草食やしのう。

そんでよぉ、雑食性が強かったり、完全に肉食の動物やったら、人間はほとんど食べることはないしよぉ、なかなか流通はしてないもんやちゃね。まあ、例外的に肉食よりの雑食で人間に食べられることがあるのちゃ、ワニとか蛇とかになってくるやろうのう。

ヴィーガンの肉は美味いがやろうか?

そういうことを思っていたらよぉ、とんでもないことを思い浮かんでしまったがいちゃ。

ヴィーガンの肉は美味いが?

まずよぉ、人間が食べている肉というのが、草食または草食性の強い雑食ということやにか。そんでよぉ、熊肉とかジビエにしてもよぉ、美味しいもんといっちゃ、ブナとかドングリとかの自然の植物を食べたもんであってよぉ、雑食性の強すぎるもんちゃ、臭くて不味い…という傾向にあるちゃね。

そう考えたらよぉ、人間の肉にしてもよぉ、いっつも焼肉とかハンバーグとか唐揚げとか食べているような人間よりもよぉ、いつもサラダとか芋や豆とか食べているような人間の方が美味しい…と考えられるわけやちゃ。

うん…オラは絶対やりたくないしよぉ、人肉とかおっかなすぎて考えるだけでも頭痛くなってしまうもんやけどよぉ、人間が食べている肉がどういうもんであるかと考えたらよぉ、そりゃ「ヴィーガンの肉の方が美味い」と考えるのが自然ではないかなーと思うわけやちゃ。

実際に映画もあるみたいやちゃね

これを書いているときによぉ、GoogleやTwitterで検索していたらよぉ、興味深い映画を発見してしまったがやね。

肉屋に嫌がらせをしているヴィーガン活動家を誤って殺してしまってよぉ、それをハムにしてしまったら大盛況になってしまった…というブラックコメディ映画があるみたいやちゃ。そのタイトルも「ヴィーガンズ・ハム」というタイトル名からして、衝撃的ながやと。

これは年末年始に見るしかないちゃ。

虫糞茶というのがあるちゃ

あとよぉ、もう一つ思い出したがやけどよぉ、以前に氷見で「昆虫食の会」というのがやっているときによぉ、おもっしもんをいただいたがやね。

昆虫食研究家の内山昭一先生が持ってきたもんやけど、トノサマバッタの糞茶というのを頂いたがいちゃ。

「いやあ、虫とはいえ糞を煎じて飲むのはマジながですか?」とか思ったもんやけどよぉ、実際味わってみるとよぉ、草木の香りがほんのりと漂ってきて、本当にほっこりする味やったがやね。ちゃんとお茶になっとるのが、オラは驚かされたもんやちゃね。

ちなみによぉ、内山先生の話によると、やはり「雑食性の昆虫のお茶はまずい」ということやったじゃ。

虫も草食性やったら、お茶にできるということやけど、他の動物はどうやろうかと思ったら、どうやら象の糞をお茶にして飲んでいる地域はあるみたいやちゃね。タイには「ブラック・アイボリー・コーヒー」という象の糞で作ったコーヒーがあるみたいやし、草食性やと糞茶はいけるようやのう?

ヴィーガンのうんこは煎じて飲めるやろうか?

そのように考えていったらよぉ、やはりこういうことになるやろうか?

ヴィーガンのうんこはお茶にできるのか?

草食のトノサマバッタや象の糞がお茶やコーヒーにできるということは、肉を食べないヴィーガンも同じ理屈が通用すると考えられるやろう。ヴィーガンのうんこでお茶を煎じたりよぉ、焙煎してコーヒーにしたりということも十分に考えられるわけやちゃ。

こちらはよぉ、さっきのようなヴィーガンを殺して肉にするわけやないがやから、まだ現実的に考えられるところではあるちゃね。オラはさすがに自分でやってみようなんて全く思ってもないがやけどよぉ、是非ヴィーガンの方々は、自分のうんこを煎じてお茶にしたり、コーヒーにしたりとか、チャレンジしていってもらいたいなーと思ったじゃ。

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