とれぱんふっとぼーる

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キッチン花水木でフィッシュビリヤニ食べたじゃ

2022/08/26

富山市に用事があったがでよぉ、昼に何を食べようかと思ってよぉ、Instagramを見ていたら、こんな情報を見たがいちゃ。

料理研究家の曽我部智史さんが主宰する「Neo Culture」がよぉ、今、富山へ遠征されている情報を見つけたがいちゃ。この方は、インド料理、東南アジア諸国、ウイグル、ギリシャ、トルコなどの料理に精通しとってよぉ、たびたび富山でイベントを開いとらっしゃるがいちゃ。以前は高岡のスリランカ料理店の「クルバドゥ」が休止中にお留守番として店に入ってよぉ、ウイグル料理のラグマンとか提供しとったがやね。

そんな中でも半端なく美味かったのが、この豆の麺料理ながいど、どうやら曽我部さんがウイグル旅行中のドライブインで食べたもんで、それがとんでもなく美味かったがやから、なんとかして再現したらしいがいちゃ。

日本やとまず見かけることもなければ、情報も得ることすらも難しいこういう料理をよぉ、提供してくださるとは、本当に凄いなあと思ったもんやちゃ。

ということで、キッチン花水木へ行ってみたじゃ。

ここが「キッチン花水木」やちゃね。普段は創作料理を提供している予約限定のお店ながいど、今の時期は曽我部さんが入っとらっしゃるがいちゃ。ケータリングでお惣菜を提供しとらっしゃるがやね。

今回のメニューはこちらやちゃ。

ビリヤニ、お惣菜、カレーの三種類を用意しとんがいちゃ。

そんでよぉ、ビリヤニ2種類、カレー2種類の全部のせがあるがでよぉ、それを注文してみたじゃ。

まずはこれがフィッシュビリヤニとベジタブルビリヤニやちゃ。フィッシュビリヤニはゴアスタイルで、魚の頭からしっかり出汁をとったビリヤニながいちゃ。ベジタブルは南インドのスタイルやちゃね。

いやあ、オラの作っとるビリヤニとは全く違う繊細さを感じる味やちゃね。オラのは辛味と香草で誤魔化しがちなところあるがいど、こちらはしっかり食材の良さを出してきとるがで、さすがやちゃね。こういうビリヤニ、オラも作ってみたいもんやちゃ。

そんでよぉ、上がじゃがいもと豆のカレー「ダルタルカ」で、下はインド版カッテージチーズのカレー「パニール」やちゃね。パニールは若干辛味があって食べごたえがあるパニールが特徴で、ダルタルカは本当に優しくて口の中でとろけるカレーやちゃね。このバランス感覚、さすがアジアを点々とする料理研究家の曽我部さんやちゃ。

曽我部さん、9月2日までおられるみたいながでよぉ、気になった方は、キッチン花水木へ寄ってみられ。

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