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J3第5節 カターレ富山 - FC岐阜[プレビュー] / 東海北陸ダービーやちゃ

前節はアウェー遠征のいわきFC戦でよぉ、終盤に大野耀平のゴールで追いついたカターレ富山はよぉ、今度はホームの県総に戻って、FC岐阜と対戦ながいちゃ。

大補強で注目度高いちゃね

昨シーズンは6位で沈んでしまって、2年連続昇格に失敗したFC岐阜はよぉ、今シーズンから元ベトナム代表監督の三浦俊也さんが監督に就任したがいちゃ。大宮、札幌、甲府などで実績が豊富な監督を招聘して、4年ぶりの昇格を狙うちゃ。

補強したメンバーに関しちゃ、えらいことになっとっちゃね。

まずは、ヴィッセル神戸を退団した元日本代表FW田中順也(神戸)、DF宇賀神友弥(浦和)を筆頭によぉ、DFフレイレ(長崎)、MF菊池大介(栃木)、FW畑潤基(長崎)、FW石津大介(福岡)、FW藤岡浩介(宮崎)、FWンドカ・チャールス(YSCC)と次々と獲得しとんがやね。そんでもって、かつて主力として活躍したMF庄司悦大(京都)、MFヘニキ(山口)が復帰とえらいことになっとっちゃ。

J3というカテゴリーでありながらよぉ、元日本代表が何人もおるようなチームになっとるもんやし、今シーズンは最も注目されるシーズンになっとるがいど、今のところは1勝1分1敗という結果になっとるちゃ。

フォーメーション

それではフォーメーションやちゃね。

システムは[4-4-2]やちゃね。三浦俊也監督はこのシステムでおなじみやちゃね。

獲得した選手も多ければ、同時に放出した選手も多いということもあってよぉ、岐阜のメンバーの入れ替わりが激しいちゃね。昨シーズンのJ3得点王である川西翔太は、我らがカターレが引き抜いてよぉ、守備の中心選手でキャプテンやったDF甲斐健太郎がよぉ、いわてグルージャ盛岡へ移籍して、個人昇格しとんがやね。そういうとともあって、スタメンの8割型が変わっているといえるやろう。

昨シーズンは3バックがベースで、シーズン途中から4バックも併用という感じやったがいど、今シーズンはおそらくほとんどが[4-4-2]と考えられるやろう。オーソドックスな[4-4-2]の形で戦いながら、潤沢な戦力を活かしていく…という感じながやね。戦術的なとこに関しては、忠実な[4-4-2]を徹底していくところは、三浦俊也監督らしいところではあるのう。

プレスが鍵になるかのう

岐阜が3-0で勝利した愛媛戦、そして今季初黒星を喫した沼津戦の2試合を見て思ったがやけど、この2試合で大きな違いに関しては、今の岐阜は相手のプレスの強度によって、ゲーム内容がかなり左右されてきとるのは感じさせられるところやちゃね。

愛媛に関しては、プレスは1トップの松田力が孤軍奮闘していて、あまり連動していないチームやった…というところはあるがいど、だいぶ岐阜の方が躍動感を出してプレーしとったし、逆に沼津戦になると、沼津の3トップがハードプレスをかけ続けることで、岐阜のビルドアップを封じ込めていたところはあっただけに、相手のプレス強度によってかなり左右される部分はあるのかと感じさせられたじゃ。

同じ[4-4-2]のシステムでも北九州は、ハイプレスを逆に誘い出して剥がしてくるチームやったし、いわきFCに関してはロングボールで蹴っ飛ばしていくスタイルを取っていたがいど、岐阜に関しては、そこはまだどちらかに振り切れているわけではなく、まだまだ模索しているところながかと感じさせられるところはあるちゃ。

逆に持たされる展開になってくると、岐阜の[4-4-2]の網に絡み取られて、カウンターを狙われる…というのは十分に考えられるやろう。特に岐阜の場合は、ンドカ・チャールス、畑潤基などはかなりしつこく来る選手やから、カターレがビルドアップする側になったら、まともにプレスを食らうことのないようにしていきたいところやちゃね。

あと、川西翔太は古巣相手との対戦やけど、そろそろ初ゴール決めてほしいちゃ。

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-カターレ富山