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J3第1節 愛媛FC-カターレ富山 vol.1 / 開幕戦勝利スタートやちゃー

いよいよJ3開幕やちゃね。J2復帰を目指すカターレ富山はよぉ、アウェーで愛媛FCと対戦やちゃね。

フォーメーション

カターレのスタメンは結構びっくりしたじゃ。GKは昨シーズンに引き続いて、キャプテンを務める西部洋平さんでよぉ、3バックは中央は不動の林堂やけど、両サイドが新加入の鎌田翔雅に、大畑隆也やちゃね。中盤は左WB安藤、アンカーは末木、シャドーの椎名は変わらんがやけど、右WBはルーキーの神山くんで、もうひとりのシャドーも同じくルーキーの松本くんと、フレッシュなメンバーやちゃね。最前線はマテウスと川西の2トップやちゃ。

8シーズンぶりに石丸清隆監督が率いる愛媛は新加入選手がたくさんおるがやね。元日本代表の森脇良太が15年ぶりに復帰したことが目玉になっとるがいど、GK徳重、DF森下怜哉、MF矢田旭、MF佐々木匠、佐藤諒、FW松田力などたくさん入っとんがやね。

今季もげんげプレスやちゃ

監督が石崎さんのままということもあって、カターレの基本的な戦術に関しちゃ、昨シーズンと大きな差はないちゃ。前線からハードワークを徹底してよぉ、なるべく高い位置でボールを奪って、ショートカウンターを狙っていくスタイルは今シーズンも相変わらずながいちゃ。

そういうこともあって、前半の立ち上がりに関しちゃ、ハイボールが多くなるような展開になっていったもんやちゃね。Jリーグでも非常に難しいピッチ状態であると言われるニンジニアスタジアムの芝の状況を気にしたのか知らんがやけど、最初はロングボール多用で落ち着かんかったのう。

ただ、ハードワークを主体とするカターレの方が、あまり落ち着かない展開の方がいいとも言えて、序盤から相手を押し込める展開が続いとったのう。押し込んでから、どんどん分厚く攻めていくスタイルは、今シーズンも健在といえるちゃね。

3バックも攻撃参加するちゃ

あと、守備陣とかの出来栄えを気になっていたがいど、なかなか興味深いプレーが結構見られたがやね。

新しいメンバーに変わっとることで気にしていたがいど、前半からの展開を見ていたらよぉ、センターバックの攻撃参加が結構目立っていた感じやったのう。このあたりは、石崎さんがやってきてからのカターレの特色の一つやったがいど、ベテランの鎌田翔雅はともかくとして、右CBとして新加入で加わった大畑隆也も積極的に上がっていっとったのが印象に残ったじゃ。

昨シーズンまでは、てっきり選手の特色でそうなっとるもんかと思っていたがいど、このあたりをしっかり仕込んできとるのが印象に残ったのう。特に興味深かったのは、大卒ルーキーの神山くんが足下もきっちりできる選手で、大畑を上がるために時間も作れる選手で、結構大きな発見やったがいちゃね。彼、結構おもしい選手やにか。

守備の連携はまだまだやちゃね

30分過ぎからよぉ、愛媛も落ち着いて試合を動かすようになってきたがで、カターレも若干攻められる場面が目立ってきたがやね。ハイプレスを仕掛けてくるカターレを逆手に取ってよぉ、手薄になったところを佐藤諒、佐々木匠、近藤貴司が突いてくる速攻がおっかなかったじゃ。

技術の高い選手が多くおって、森脇と小川の両サイドバックが上がってくるようになってくると、愛媛も攻撃が分厚くなってくるもんやから、本当に手を焼いたじゃ。1年での復帰を目指しとるだけに、愛媛も積極的な補強をしてきとるのがよぉ分かるほどの展開やったのう。

カターレとしちゃ、キャプテンの西部洋平を中心によぉ、上手く守っていきたいところやったがいど、クロス対応などで選手同士が重なる場面とかもあって、連携面はまだまだ成熟していないのは、顕著には見られたのう。30分すぎに西部さんが飛び出して、無人のゴールに流されそうなところを、大畑が上手くブロックしとったがいど、あのシーンは本当にヒヤッとしたもんやちゃね。

前半は0-0で終了やちゃ。今日はここまでやちゃ。

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