とれぱんふっとぼーる

とれぱん先生がお送りする、ワールドフットボールブログやちゃ

ルーカス・ダウベルマンが契約満了やちゃ

毎年、この時期は寂しくなるちゃね…。

2018年からカターレに在籍しとった、ブラジル出身のルーカス・ダウベルマンが契約満了になって、今季限りの退団になってしまったじゃ。

オラ、ルーカス大好きやったがやね。

カターレに入団した頃から、唯一の外国人選手としてカターレに3年間在籍しとったがやね。その間、通訳もつけないでずーっと溶け込んどったし、挨拶程度の日本語も話せるようになっとったがいちゃ。オラも練習場やキックオフパーティーで話ししたことあったがで、思い出深い選手やちゃね。

プレーの方は、とにかくパワフルなのが印象に残るちゃね。登録はMFでセントラルハーフ…という扱いやったけど、ほとんどはセンターバックでのプレーやったのう。

最近では秋田戦で3バックの中央で出場してよぉ、圧倒的な空中戦の強さで、今季はセットプレーや競り合いで無類の強さを発揮しとるブラウブリッツ秋田相手に、完封するほどの力を見せとったのが印象に残るちゃ。

競り合いの強さだけやなくて、キックも素晴らしく強いキックを蹴られる選手やったし、カターレにとっても重要な選手やと思ってたじゃ。それだけにオラ個人としても、正直「もっとルーカス使ってくれんかのう?」と思っとったがいちゃ。

ルーカスといえば、試合中に控え選手としてアップしとるところも印象に残っとって、2年前は今はラインメール青森にいる進藤誠司と一緒にアップしとって、進藤とアンバランスすぎるトレーニングをしとったの覚えとるちゃ。カターレでも小柄な進藤が必死になってルーカス引っ張っとるがに、ルーカスは軽々しくしとるのは、試合そっちのけで笑いが出てしまったもんやちゃ。

昨日の安達さんの退任も確かに寂しさは感じるがいど、オラとしてはルーカスの退団はもっと寂しさを感じてしまうちゃね。人柄もプレーも好きやったじゃ。

今後のキャリアはどうなっていくのか分からんがやけど、日本を経験したブラジル人は、どこかで急に伸びてきて、有名な選手になっていくこともあるだけに、ルーカスがそういう選手になってくれることを祈っとるちゃ。

本当にありがとう。オブリガードやちゃ。ルーカス。

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