【J2 26/27】第8節 カターレ富山 – 横浜FC[プレビュー] / ミラーゲームを制せんなんちゃ

前節はモンテディオ山形に2-0で勝利したカターレはよぉ、ホーム県総に戻って横浜FCと対戦やちゃ。12年ぶりの対戦ながよ。

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結構スタイルは似ているちゃ

今回の対戦相手は横浜FCやちゃ。昨シーズンまで藤枝MYFCを率いていた須藤大輔監督が率いるがよ。

今シーズンの成績やけど、4勝1分2敗とカターレと全く同じ成績ながやね。テゲバジャーロ宮崎、ジュビロ磐田、アルビレックス新潟、FC今治に勝利しとるがやけど、いわきFCとモンテディオ山形には負けているがやね。あとはサガン鳥栖相手には2-2で引き分けながよ。

成績を見ていると、なんだか掴めない印象はあるのう。新潟には5-0で勝利しているがやけど、あとは僅差の試合が割と多めな感じながやね。得点数はカターレと同じ13得点やけど、失点は8失点とやや多めになってきとるがやね。この辺りは攻撃面を強く意識した須藤大輔監督の特徴が出ているように感じられるやろう。

Jリーグ公式のスタッツを見た感じやと、なんかカターレとだいぶ似ているがやね。特にボールポゼッション、平均パス数はカターレ同様に上位になっとるしよぉ、空中戦が弱めになっているところも共通しとるちゃ。両チームの特徴を考慮したら、地上戦での戦いがメインになってくるやろうと考えられるやろう。

フォーメーション

フォーメーションについてやけど、どうやら横浜FCも[3-4-2-1]を敷いているチームながで、ミラーゲームになる可能性が高いみたいやちゃね。須藤大輔監督に関しては、藤枝の頃はずーっとこのシステムを変えてなかったから、この試合でも通していくのほぼ確実やろう。

横浜FCで気になる選手といっちゃ、前線のアタッカー陣はもちろんながやけど、左サイドの新保海鈴と考えられるやろう。この選手は元日本代表の田中隼磨とモデルのMALIA.の間で生まれたがやけど、母方の名字である新保が登録名になっとっちゃね。この選手についてはあらゆるチームでプレーしているから結構知られていると思うがやけど、根本的には左サイドのスペシャリストやちゃね。キレのあるドリブルと高精度のキックを武器に打開していくアタッカーやちゃ。今シーズンはチャンスクリエートとインターセプトで上位に名前を連ねているだけに、この選手へのケアは非常に気になるところやちゃ。

あと、ジョアン・パウロ、アダイウトンなど、アタッカーに実力者を名前に連ねてきとるし、千葉寛汰は非常にスピードがあるがで、裏抜けに十分に警戒していかんなんところやちゃ。

ミラーゲームでの初勝利を

今シーズンのカターレの気になるデータながやけどよぉ、ここまで勝利してきているチームは、ブラウブリッツ秋田、FC今治、ジュビロ磐田、モンテディオ山形と、全部4バックのチームながやね。4バックが相手やと、相手のシステムとのギャップが生まれて、難しいゲームになりがちやけど、そういう試合こそモノにしているのがカターレ…という感じやちゃね。

逆によぉ、3バックを相手にした場合やけど、これが開幕戦のヴァンラーレ八戸、第4戦の藤枝MYFC、そして天皇杯のサガン鳥栖と、全部3バックながやね。このチームには結構痛い目にあってきていて、それも5バックになった局面では崩しきれていないだけあって、その辺りはかなり気になるところやちゃ。ミラーゲームになると対人戦が大きな鍵を握ることになるがで、この辺りで上手くハマっていないんやろうな…と今のカターレに思うところやちゃね。

この試合では是非ミラーゲームでの未勝利を解消させていきたいところやろう。可変するシステムを織り込んでいくのか、個で強い特徴を持っている選手を起用していくのか気になるところやけど、今後のカターレの対戦カードを見ると、3バックを採用しているチームも少なくないだけに、ここで攻略していきたいところやちゃね。

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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