【第14節】ツエーゲン金沢 – カターレ富山[プレビュー] / とにかくリベンジやちゃ

前節はアルビレックス新潟に勝利して7連勝を達成したカターレはよぉ、アウェイの金沢ゴーゴーカレースタジアムでツエーゲン金沢との北陸ダービーやちゃ。

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前回は大荒れな試合で負けやちゃ

前回対戦は負けやちゃ。

試合開始早々からかなり激しい試合になっとったのう。2連敗しているツエーゲン金沢の気合の入り方が尋常やなかったこともあってか、かなり激しくぶつかってきていたがやね。その状況で冷静に戦っていくというのが大切やったわけやけど、カターレは前半に布施谷翔の退場(※人違い疑惑あり)と、試合終了間際にはキム・テウォンが退場してよぉ、去年1年間は退場者を出さなかったカターレにしては、かなり荒れた試合になったがやね。

この後によぉ、カターレが7連勝達成していることを考慮したら、相手がどうこうとか、審判がどうこうというよりは、自分達が冷静になってよぉ、プレーしていくべきプレーができてなかったのかと感じさせられるところやちゃ。

フォーメーション

システムは両チームとも同じ[3-4-2-1]が濃厚やろう。

ただよぉ、GW期間中の過密日程ということで、起用される選手がいろいろ変わると考えられるやろう。実際に金沢は先週末と29日ではメンバーが大きく変わっていてよぉ、こちらはGKまで変更しとるがやね。継続して出場しとるのは西谷優希、大澤朋也辺りになるやろうか?

カターレの場合は、29日の試合に出場しとらんかった髙橋馨希、チョン・ウヨン、キム・テウォン辺りの起用は考えられるところやろう。あと、ここ2試合おとなしめの亀田歩夢もスタメンかもしれんちゃね。

いつも通りに崩してかからんなんちゃ

この試合は「北陸ダービー」ということで、両チームとも気合はかなり入る試合やし、前回同様にかなり激しい試合になっていくことは考えられるやろう。

実際、最近の金沢はソリッドな試合としていて、堅守速攻がベースの試合をしてきているちゃ。カターレがボール持った展開で、ボールホルダーに対して厳しく詰めていってよぉ、前線のアタッカーへ最速で決めていくというスタイルはいい感じになっとるやろう。直近の試合はロースコアゲームになりがちで、先制点を取るとガッチリ試合の流れを掴んでいくという展開が見られるちゃ。

こういう金沢が相手ということやけど、カターレは7連勝中ということもあって、その調子のいい流れのまま、いい試合ができるかが鍵になってくるやろう。頭に血が登って、雑な攻めを繰り返すがやなくて、冷静に相手の守備陣を崩していけるかがポイントになるちゃ。

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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