【百年構想リーグ】今季のカターレの予想フォーメーションやちゃ

新体制発表会が終わってよぉ、12日から高知でキャンプが始まっとるちゃね。

目次

システムについて

まず、システムについてやちゃ。

安達亮監督は本来は4バックを採用することが多い監督やちゃね。ヴィッセル神戸時代はもちろんやけど、カターレでは絶好調だった2019年の後半戦はそうやったのう。昨シーズンのカターレでも就任当初は4バックを継続する流れやったじゃ。

しかし、昨シーズンの終盤はアウェイのV・ファーレン長崎戦以降は、3バックで戦ってきとるのう。その流れから考えたら、3バックでチームを作っていくことも考えられるやろう。

これまでの安達亮監督の傾向から考えたらよぉ、シーズン開幕から率いた2019年、2020年は4バックからスタートしとることを考慮したら、4バックに戻す可能性は十分に考えられるとオラは思うちゃ。カターレは3バックにして残留に導くことができたがやけど、それはオプションの要素の方が大きいやろう。

本来なら4バックで、昨シーズンからの流れを取るなら3バック…という感じやちゃね。

現在の選手構成

ということで、現有戦力のポジションを整理するちゃ。

GK

平尾駿輝、コ・ボンジョ、原田岳

経験値を考慮すると、V・ファーレン長崎で一時期正GKだった原田岳が有力視させるところはあるがやけど、カターレ5年目を迎える平尾駿輝も十分に候補と考えられるやろう。最長身のコ・ボンジョも十分にチャンスがあるといえるちゃ。

DF

CB

今瀬淳也、實藤友紀、竹内豊、鍋田純志岡本將成

37試合出場の神山京右はサガン鳥栖へ移籍したがやけど、鍋田純志が復帰してよぉ、新潟から岡本將成が加わっとるちゃね。今瀬と實藤が中心に回りつつ、他3人がポジションを狙う感じになるかのう。

SB

香川勇気、布施谷翔、深澤壯太、西矢慎平、安光将作

左が香川勇気、右が布施谷翔が有力かなーと思うところやけど、2024年シーズンのパフォーマンスが戻るなら、安光将作が戻って来るやろう。CBでの起用も考えられる深澤壯太、左右どちらもできる西矢慎平も十分に狙えるやろう。

MF

セントラルハーフ

椎名伸志、末木裕也、瀬良俊太、竹中元汰、植田啓太、谷本駿介

大きくは変わってないがやけど、注目は愛媛から加わった谷本駿介やちゃね。ターンが上手くて、ボールを運ぶ推進力が素晴らしいがで、カターレにどういうアクセントをつけていくのか注目やろう。

サイドハーフ、オフェンシブハーフ

松岡大智、亀田歩夢、溝口駿、伊藤拓巳、髙橋馨希、湯之前匡央

昨シーズン3ゴールの松岡大智に、終盤戦に活躍した溝口駿が中心になりそうやけど、そこに最終節で大活躍した亀田歩夢が割って入っていくのかがポイントになるやろう。やや尻すぼみの結果になってしまった伊藤拓巳、髙橋馨希も巻き返しに図りたいのう。湯之前匡央は即戦力ルーキーとして期待やちゃ。

FW

セカンドトップ

吉平翼、小川慶治朗、中島裕希

吉平翼、小川慶治朗はサイドハーフでの起用も考えられるやろう。機動力を活かした3人の裏抜けがどこまで効果的に発揮するのか注目やろう。

センターフォワード

松田力、古川真人、坪井清志郎キム・テウォン

今年のカターレの最大の課題のポジションやちゃね。最大の注目は韓国U-23代表のキム・テウォンやろう。どこまでフィットするのか気になるところやちゃ。

予想フォーメーション

4バックの場合

従来の流れから考えると、4バックに戻すことが考えられそうやけど、そのフォーメーションはこうなるかのう?

[4-4-2]に戻すことは十分に考えられるやろう。その場合やと、サイドで起用される選手の性質によってだいぶ変化があるのう。センターバックの中央の2枚は、本職の選手が起用される流れになるやろうし、3バックの横でプレーしていた選手はサイドバックになると考えられるちゃ。ウイングバックでプレーしている選手でも、布施谷翔や安光将作はサイドバックで、溝口駿や松岡大智など攻撃に特化した選手はサイドハーフという感じになるのう。

ただ、サイドハーフに関しては、吉平翼、小川慶治朗、椎名伸志などの起用も考えられるだけによぉ、このシステムになると、サイドハーフのポジション争いは非常に激しくなってくるやろう。

3バックの場合

3バックにした場合やと、3バックの横のCBとして重宝された深澤壯太が中心選手になってくるのは明確やろう。それに左足からの展開力がある香川勇気も重宝されるちゃね。

ウイングバックに関しては、溝口駿、松岡大智、布施谷翔、安光将作と攻撃力のある選手が躍動しやすいと考えられるやろう。このシステムにしてから、縦への推進力がある溝口駿が重宝されて、終盤戦の原動力になったがやけど、WBという高い位置を取るシステム上、得点力が高い安光将作も注目やろう。

ただ、アタッカー陣に関しては、シャドーの位置で力を発揮する選手が結構多くてよぉ、いろんな選手が起用されることが考えられるところやけど、1トップの位置は古川真人、松田力、坪井清志郎、キム・テウォンの4人でポジションを争っていかないといけないのがなかなか大変やちゃね。

なんのせ開幕始まるまで、どういうチームになるのか楽しみやちゃ。

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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