とうとう噂の人物がやってきたじゃ。

チョン・ウヨンがとうとうカターレ富山にやってきたじゃ。
2018年、2022年のW杯に出場してよぉ、韓国代表キャップが76試合を誇るちゃね。かつては京都サンガFC、ヴィッセル神戸、ジュビロ磐田とJリーグの各クラブでプレーしてきて、近年はカタールやサウジアラビアでプレーしとってよぉ、最近まで蔚山HDでプレーしとったがやね。
36歳になったこともあって、現役引退前にプロキャリアを始めた日本でのプレーを希望しとったらしくてよぉ、ヴィッセル神戸時代に監督だった安達亮さんの下でプレーする話が出ていたらしいちゃ。去年の末頃からだいぶ話があったらしいがやけど、ようやくまとまったようやちゃね。
てっきりオラは新体制発表会で登場するかなーと思っていたがやけどね…。
186cmの大型ボランチで、フィジカルの強さと正確なキックを武器としとるちゃね。カターレの中盤の選手は小さめな選手が多いだけあって、身体ががっしりしているチョン・ウヨンの存在はかなり大きいやろう。本当に楽しみやちゃ。
各国代表の経験がある選手と言っちゃ、カターレでは日本代表経験者の黒部光昭だけやったがやけど、韓国代表では初めてやし、なんせW杯に出場した選手となると、クラブ史上初めてになるのう…。カターレも随分すごい選手がやってくるようになったもんやちゃ…。
かつてJリーグでは、中盤のアンカーを任されることがあって、1ボランチとしての存在感が大きかったがやけど、実際カターレでプレーするとなるとどうなるのか気になるところやちゃね。また最終ラインでのプレーもありうるがで、チョン・ウヨンがどのように起用されていくのか、今後の注目になりそうやちゃ。

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