【第36節】カターレ富山 – サガン鳥栖[プレビュー] / 勝つしかないちゃ

前節は後半ATでの深澤壯太のゴールでかろうじて1-1で引き分けたカターレはよぉ、再びホームの県総でサガン鳥栖と対戦やちゃ。

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前回対戦はウノゼロで負けやちゃ

前回は0-1で負けやちゃ。

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試合は序盤に西川潤のゴールでサガン鳥栖が先制したがやけど、その後は上手く鳥栖にいなされてしまって、ゴールを奪うことができんかったのう。開幕当初の鳥栖は大量のメンバー入れ替えもあったせいで、かなり苦戦を強いられた中で、カターレは開幕時はすでに3勝していて状況が全然違っていたがやけど、鳥栖がリアリストに徹して勝利したという感じやったじゃ。カターレがハイプレスへ行っても、上手く透かされたのが印象的やったのう。

試合終盤にはカターレは高卒ルーキーの亀田歩夢がプロ初出場したがよ。僅かな時間やったがやけど、才能の片鱗を見せる瞬間があって見応えがあったじゃ。

フォーメーション

直近のサガン鳥栖のメンバーやけど、前回対戦時と大差がない感じやったのう。ただ、若い選手が結構出てきてて、新川志音、鈴木大馳が出場機会を得ているちゃ。特に17歳の新川は5ゴール挙げているのがすごいちゃね。今回はアンダー世代の代表メンバーに選出されとるがで富山には来んがやけど、FW陣にはリトアニア代表FWスヴリカがおったりと、本当に脅威やちゃね。

鳥栖は基本的にシャドーの2人とウイングバックの2人が肝になっとるチームながで、カターレとしては両サイドとボランチにとっては、対人戦を強いられる局面が多くなると考えられるやろう。

ただ、得点力には課題を持っていることが考えられるがで、試合内容としては渋いものになりそうやちゃ。カターレとしてはなんとしてでも先制点を奪いたいところやのう。

なんとしてでも勝利やちゃ

試合の注目点としては「先制点」「鳥栖の2列目への対応」「プレス」というところがオラは大きいかなあと思うところやけど、この試合で引き分け以下やと降格は決まってしまうもんやから、何が何でも勝つしかないちゃ。

得点力はさほど高いという感じでもないし、セットプレーもかなり強いチームというわけやないがで、直近のカターレが対戦した相手よりは、まだやりやすい方なのかなーとオラは思うところやけど、こういうことを散々言っといて、オラの思いと裏腹で結果は出てないがで、とにかく自分達がやるべきことをきっちりやるのが大切やのう。簡単に言うと「シュートは枠に入れよう」「チャレンジ&カバーを徹底的に」「ピッチを広く使って積極的にスプリントしよう」ということやけどのう。

あと、直近の試合を見ていると、チームの残留や降格とかよりも、今後に影響が出そうなくらい淡白でミスの多い試合を繰り返しとるだけによぉ、まずはもっとハツラツとしたパフォーマンスを見せて欲しいのう。

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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