【第36節】カターレ富山 – サガン鳥栖[観戦記] / 観に行かんと勿体ないがやぜ

2週連続のホームゲームということで、県総へ行ってきたじゃ。

雨の予報で風も厳しい様子やったじゃ。来る途中ですでに靴がグチョグチョになってしまってたじゃ。

風が厳しいということでよぉ、この日はビッグフラッグが掲げられてなかったじゃ。ちょっこし寂しかったのう。

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AINAの日替わり丼

まずはスタグルやちゃ。今回は大久保択生の好物であるすき焼きを丼にした「すきやき丼」やったじゃ。

いつもは試合開始1時間前くらいには売り切れてしまっとるカターレの名物スタグルの一つやけど、今回は開始30分前でも食べられたじゃ。なかなか汁が良い感じになっとってよぉ、温泉卵をかき混ぜながら食べるのが良い感じやったじゃ。

ちなみにこちらを購入するとIACの「カターレウォーター」がついてくるちゃ。

来なかった人損しとるちゃ

今回の観客数はこんな感じやったじゃ。

3,240人ということで、前節の200人多い感じになっとったじゃ。

ただ、これはアウェイの鳥栖サポーターが結構な人数で来ていたからであって、前節とはあまり変わらないといえるやろう。むしろ悪天候の影響もあって、メインスタンドあたりやと前節よりも厳しいかもしれんのう。

試合内容は後日触れるがやけど、この日のカターレのゲームは会心なもんやったのう。ここ数試合が何だったのか?…と思えるほど、積極的でハツラツとしたゲームをしとったのう。

これは来なかった人、本当に勿体ない思いをしとるちゃ。

ユースキン製薬のレポートが飾られてたじゃ

この日はカターレのパートナー企業である製薬会社のユースキン製薬の協賛の試合やったがいちゃ。

毎週のようにカターレ便りを発信していて、いつも叱咤激励してくださるユースキン製薬のレポートはいつも楽しみにしとるがやけどよぉ、今回はメインスタンドのコンコースに飾ってあったがいちゃ。

こちらのレポート、もう3年くらい続いとるのかのう?毎試合毎試合翌日には出てくるがで、本当にすごいなあと思って見ていたがやけど、改めて飾られると、本当にいいなあと思うちゃ。

喜びを感じられるものもあれば、時々厳しいこともあったり、最近では「ハードワーク三原則に立ち返ろう」とか書いてあるのもあってよぉ、本当に熱い気持ちでサポートしとらっしゃるなあと感じたじゃ。これ、本当に読み応えがあるがでよぉ、カターレのグッズとして商品化されたらいいなあと、ひそかに思ったりしとるちゃ。

明日の記事は試合を振り返るちゃ。久々に2部構成になるちゃ。

撤収ボランティアに参加してみたじゃ

一部のサポーターさんは知ってると思うがやけど、この日は撤収ボランティアに参加したがやね。今回が初めてやったじゃ。

サッカーをプレーするには、非常に危険となる陸上トラックの外周が外されていたのを元の位置に戻す作業とか、ベンチにくくってあったり、幅跳びのスペースに敷かれているスポンサーバナーを外したり、エキサイティングシートのベンチを解体したり、電光掲示板を解体したりと、いろいろ発見があったじゃ。こういう道具を間近で見ているのは、本当に学びになるなあと感じたじゃ。

あと、ピッチも間近で見たがやけど、ところどころスパイクでえぐれているところがあってよぉ、まさに激戦の後を感じさせられるもんやったじゃ。観客席が遠いから分かりづらいところやけど、本当に近づいてみたら激戦が繰り広げられていたなあと痛感するばかりやちゃ。

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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