なんかよぉ、FIFAの補強リストのところにヴァンフォーレ甲府が入っとるちゃね…。
これはえらいややこしい問題になっとるのう。詳細は何も出ていないがで、現時点では何を言っても憶測の域を出ないものではあるがやけど、由々しき事態になっとるのは間違いないちゃ。
そこでよぉ、ChatGPTにFIFAの補強禁止リストに入る原因について聞いてみたがよ。

割と有名なのは1やけど、こういうのは日本のクラブではあまり起こり得ないことながで、おそらく当てはまらないやろう。
2については、2006年に投資ファンドが保有権を持っていたカルロス・テベスとハビエル・マスチェラーノがウエストハムへ移籍したときがそうやったがやけど、これは「選手が移籍するたびに投資家が儲かる」という仕組みが人身売買や八百長を助長するということで、2015年に禁止されたものやちゃ。これも日本では事例がないがで、おそらく当てはまらないやろう。
そんで考えられることは、3,4辺りになるかのう。
3については、主に移籍金や連帯貢献金を支払わなかった場合に適用される処分ながやけど、これはJリーグにも関与している出来事があって、2020年に当時名古屋グランパスと契約が残っていたジョーが、コリンチャンスと契約を結んだ件がそうやったじゃ。それに伴って、名古屋は契約を解除したわけやけど、その賠償金をコリンチャンスとジョーが支払ってないがで、コリンチャンスに補強禁止の可能性があったがやね。
仮に選手獲得の際に、ヴァンフォーレ甲府が移籍金などの支払いが滞っている場合やと、こういう処分はくだされる可能性は考えられるやろう。ただ、数多くのブラジル人を獲得してきていて、財務はきっちりしている甲府には起こり得ないことかなーと思うちゃ。
…となると、やはり4とも考えられるやろう。
ということで、ChatGPTで過去の事例を出してみたがよ。
| クラブ | 年/時期 | 補強禁止処分の内容 | 原因・違反内容 | 補足情報 |
|---|---|---|---|---|
| ジュビロ磐田 | 2022年 → 上訴後も維持 | 今後2回の登録期間における新規選手登録禁止処分 | コロンビア人FWファビアン・ゴンザレスの契約問題:同選手が加入前にタイのクラブと契約を結んでいたこと → 磐田がその契約解除を誘発したと判断 | CAS(スポーツ仲裁裁判所)が磐田の上訴を棄却。処分維持。 (サッカーキング) |
| ヴァンフォーレ甲府 | 2025年9月発表 | 今後3回の移籍市場で新戦力獲得不可(補強禁止処分) | FIFA発表で補強禁止リストに掲載。ただし、現時点では公式に「なぜその処分が科されたか」の理由は公表されていない | 各メディアで、過去の契約・登録に問題があった可能性や二重契約などが想定要因として取り沙汰されている。 (Football Tribe) |
| UDオリヴェイレンセ(ポルトガルクラブ、Jクラブ関係) | 2025年 | 補強禁止処分 | FC東京と選手獲得絡みで補償金放棄合意などの関係が絡む争いがあったという報道 | この件は日本クラブ直接ではないが、日本クラブとの選手関係で影響があった事例として報じられている。 (Football Tribe) |
2022年のジュビロ磐田は、コロンビア人のファビアン・ゴンザレス(現大宮)を獲得した際に、タイのクラブとの契約を交わしていたことにより、二重契約になっていたがやね。これによってタイのクラブは契約解除をせざるを得なくなった…ということやちゃ。
そう考えると、近年のジュビロ磐田がやってしまった問題から、甲府は選手の登録に問題があったことは考えられるところやちゃね。近年加入しているブラジル人選手のうち、誰かがそれに関わっている可能性はありそうやちゃ。
実際補強禁止になってしまったらよぉ、国内外からの選手獲得はもちろんやけど、新卒の内定は取り消されることになるし、新規でユースの選手を登録することも不可能になるわけやちゃ。現有戦力との契約を更新するのと、元々他のクラブへ期限付き移籍していた選手を呼び戻して戦うしかなくなるがよ。
今後いろいろ明らかになってくると思うがやけど、また続報が出てきたら整理してみるちゃ。

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