26日夜によぉ、RB大宮アルディージャから驚きのリリースがあったじゃ。
これには背筋が凍ったのう…。
リンク先を読んだがやけどよぉ、原博実社長のコメントで「これまでの貢献を感謝している」「難しい時期に引き受けていただいて感謝」「今後の活躍を期待している」と、悪く言えば「ありきたり」な文章が書かれているだけでよぉ、長澤徹さん本人のコメントが一切入っていないという感じで、ドライと言うか、なんかヒンヤリしたものを感じたのう。
9月22日にクラブのスポーツ部門のすべてを統括する「スポーツオブヘッド」というポストに、ウェールス人のスチュワート・ウェバー氏が就任しとるがやけど、それから1週間経たないうちに解任やしのう。びっくりやちゃ。
昨今だと事実上解任であっても「双方合意の契約解除」とか「退団」とか表記されるもんやけど、どストレートに「解任」と書かれてしまっとるのは、バッサリとやってしまっとる感があるのう。
しっかし、J3に降格した大宮を、最初から最後まで危なげなく首位を独走して、1年で復帰させた手腕は素晴らしいもんがあったのう。長澤さんのチームはかなりソリッドやし、勝負へのこだわりが非常に強いし、選手のメンタルコントロールに定評がある指導者やから、すぐにどこかの監督になるかとオラは思うちゃ。
むしろ、カターレに来て欲しいくらいやし…
次の監督はすでに決定しとるちゃね。
宮沢悠生さんが就任したじゃ。若干40歳の監督さんやちゃね。
キャリアを見ていると、レッドブル・ザルツブルクの下部組織とか、その系列クラブであるFCリーフェリングで指導されとるちゃ。分かりやすいくらい「レッドブル系列」に染め上げていくのが見えているちゃね。これは本格的に大宮にレッドブルのフィロソフィーを徹底させる作業に入ってきたと言えるやろう。
長澤前監督の頃は、杉本健勇、豊川雄太、小島幹敏、笠原昂史など、レッドブル系列としては結構ベテランが多い編成になっていたことを考慮したら、このタイミングで若手にガラリと変えていくことも十分に考えられるなーと思うちゃ。
なんか新しいマスコットも出てきとるしのう?アルディとミーリャは勇退するがやろうか???
前監督がスパッと切られたのは、なかなか衝撃的なニュースやったがやけど、RB大宮がどのように変わっていくのか注目やちゃね。同時に長澤氏の今後も気になるちゃ。

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