秋田豊パワハラ問題で揺れていた高知ユナイテッドSCやけどよぉ、後任の監督が発表されていたじゃ。
これはびっくりしたじゃ…。
本田圭佑の専属アナリストとして活躍しとった人でよぉ、サバデル、エクセルシオール・ロッテルダム、シントトロイデンでコーチを務めた後は、KMSKデインズでは監督も務められた方やちゃね。
大学卒業後にアルゼンチンやフランスでセミプロの選手としてプレーして27歳で引退後に、電通に就職したがやけど、インターンとして欧州へ渡って、指導者の道へ行かれたがよ。下のカテゴリーであっても、日本人が欧州で監督業もやられていたというのは、凄いキャリアやちゃね。KMSKデインズは当時はベルギー2部で、6試合で解任されてしまったものの、そこまで辿り着けるところが凄いちゃ。
興味深いのは本田圭佑についていってパーソナルアナリストとして活躍されていたし、ビデオアシスタントとしてIT技術を活かした分析官としても活躍しとって、チーム全体を統括する監督・コーチを欧州で務められていたがで、指導者としては多岐に渡るのがおもっしいところやちゃ。
J3・高知ユナイテッドSC白石尚久新監督「選手がハードワークするところが決め手」「欧州で学んだことを日本人の特性、真面目さと掛け合わせていい結果を」就任会見で意気込み語る
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/kutv/2185167?page=2&utm_source=chatgpt.com
テレビ高知の記事によると、かなり前から白石さんが自己推薦されていたみたいやちゃ。
実際、Jリーグで監督になりたい人はかなり多いし、実際60人の狭い枠しかないがで、高知がいくら混乱した状況であっても、やりたい人はいくらでも出てくるもんやのう。その中に白石さんが含まれていて、かなり前からアプローチしていたのが、会見の中で明らかになっとんがやね。

ChatGPTにまとめていただくとこんな感じやけど、今後育成組織をはじめに、クラブのインフラを整備していかないといけない高知にとっては、総合的にクラブを構築していくにはうってつけの人材だと判断できると思うちゃ。この辺りは、まだまだ課題が多い高知だからこそ、白石さんのような「Jリーグの枠を越えた人材」が選びやすいのではないかなーと感じたのう。いい意味で型破りなところがある山本社長らしいチョイスとも思えるちゃ。
「禍を転じて福と為す」という言葉があるように、高知は一気に変わっていくことは考えられるやろう。要チェックやちゃ。

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