【ネパール料理】高岡にできた「チャウタリ」でダルバート食べたじゃ

とある日によぉ、高岡にいたがでお目当ての店へ行ってみたがよ。

イオンモール高岡から南に700mのところにあるちゃ。元々は「ゆで太郎高岡二塚店」があったところの居抜きに入っとるがよ。オープンしたのが2025年8月で、本当にできたばっかりの店やちゃね。

そんでオラの10年来の友人であるカレー探偵やみちゃんの報告によると、なんとネパール料理の定食である「ダルバート」が予約無しで提供できるみたいやちゃ。

これ、結構レアながやねぇ。

日本にいるインド料理店の結構多くはネパール人がやっているというのはよく言われる話やし、実際そういう店が多いのた事実ながやけど、出しているのは殆どが「大きなナン」とか「まろやかなバターチキンカレー」とか「白いクリームがかかったカレー」とか、いかにもテンプレ感丸出しの店が多いちゃ。「イミズスタン」と呼ばれるパキスタン系のカレー屋とか、「インディラ」「クシ」「インディアンハット」などインド東部のコルカタからやってきたシェフがムスリムのカレー屋が主流派の富山では、ネパール系はさほど多いとは言えんかったがやけど、入善にできた「スレス」とかそうやけど、最近ちょこちょことそういう店が出てきているちゃ。

ただよぉ、この「チャウタリ」は、ネパール人の家族経営の店でよぉ、インネパ系の主流のメニューと同時に、ネパール料理のレパートリーが結構豊富な店ながよ。ということで注文してみたじゃ。

カレーは2種類で、豆のカレー「ダル」と3種類から選べる肉のカレーながよ。オラはマトンを選んだじゃ。

そんでご飯は細長い米の「バスマティライス」で、上には米粉で作られたインド系のチップスである「パパド」が乗ってるちゃ。お野菜は「サグ」と呼ばれるほうれん草の炒め物で、右側にあるペーストは「チャツネ」という酸味のある調味料ながよ。真ん中のきゅうりと人参は「アチャール」という漬物やちゃね。

「ダルバート」とは、直訳すると「豆と米」ながやけど、ネパールでは豆のスープカレーがお味噌汁の役割になって、ご飯と一緒に食べるという感じになるちゃ。そんでカレーとかいろんなおかずが揃っとる感じながよ。そう考えてみると日本の定食に近い印象はあるやろう。

いやあ、豆のスープカレーが沁みるちゃねぇ…。これとご飯だけでなんか幸せな気分になってくるちゃ。これにいろんなおかずをかけ合わせながら食べていくのが楽しいがやね。チャツネで味変させていくのが、まーたおもっしいがよ。

店主のバスネットさんが「おかわり食べる?」といってきたがで頼んだじゃ。ボウルに入ったバスマティライスを持ってきてくださって、ターリーの中に入れてくださったじゃ。なんというか「替え玉」感があるちゃ。

うむ。これは幸せになるちゃ。

そんで家族にお土産として、ネパールの餃子「モモ」をテイクアウトして帰ったじゃ。ネパールの焼き鳥である「スクティ」とか気になるメニューがあったがやけど、次回以降に食べに行くとするちゃ。

バスネットさんといろいろ話したがやけど、静岡ではネパール人のコミュニティを中心に提供していたようやちゃ。そんで地元でも結構良くしてもらったらしくて、近くのスーパーとかで惣菜を提供していたみたいやちゃね。なんか興味深いメニューがたくさんあるがで、高岡市内のスーパーや直売所などで、そのうち出していただくことを期待したいのう。

ネパールインド料理チャウタリ
住所高岡市二塚303-1
営業時間11:00〜15:00、17:00〜22:00
定休日木曜
電話番号0766-60-1731
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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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