【リーグH】富山ドリームスを初観戦したじゃ

9月の最初の週はカターレの試合がなかったがでよぉ、他の競技を観に行くことにしたじゃ。

場所は射水市にある「アルビス小杉総合体育センター」やちゃ。

女子ハンドボールチームのアランマーレ富山のホームアリーナで、富山ドリームスもこの会場をホームとして使用しとるちゃ。ドリームスの本拠地である「氷見市ふれあいスポーツセンター」とともに、富山県におけるハンドボールの聖地やちゃね。

いつもは女子のアランマーレの試合ばっかし観に行ってたがやけど、今回は男子の試合やちゃ。富山ドリームスは2022年に設立されたチームで、2023-2024シーズンから全国リーグに参加しとるちゃ。昨シーズンは14チーム中の13位やったがよ。ハンドボールが盛んな氷見市や高岡市を中心に盛り上げていくために作られたチームやちゃね。

今回の対戦相手は、福井県の永平寺町をホームとしている「福井永平寺ブルーサンダー」と対戦やちゃ。元々は北陸電力の実業団チームやったがやけど、リーグH参戦ということで北陸電力のチームとしては解散して、新たなチームとして生まれ変わったがやね。

前半は両チームとも拮抗した展開やったがやけど、終了に近づくにつれて福井永平寺ブルーサンダーの方が優勢な体制になっていったのう。ドリームスがコンビネーションから崩しにかかっていたがやけど、徐々に個の差が出てくる感が素人目で感じられたじゃ。

特に後半になって顕著やったがやけど、福井永平寺の選手達のフィジカルの強さがはっきりと出ていたのう。強引なまでの身体をねじ込むような突破を、富山ドリームスの選手達がかなり押されまくっていたじゃ。リードは広げられる展開になって、点差は7点差前後になって厳しい状況になっていったじゃ。

試合は28-36で福井永平寺ブルーサンダーの勝利やちゃ。開幕戦の北陸ダービーは福井永平寺に軍配が上がったじゃ。

初めて富山ドリームスの試合を見たがやけど、結構雰囲気は良かったのう。展開は厳しい試合やったがやけど、ゴールを決めたり、GKがセーブをしたときは歓声が上がっていたがで、純粋にスポーツを楽しむ空気になっていたのはいい感じやちゃ。試合終了後は、あちらこちらで観客と選手が談笑しとったがで、サッカーで言ったら、JFLとか地域リーグとかの雰囲気に近いものを感じさせられたのう。

また機会があったら観に行きたいちゃね。

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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