とれぱんふっとぼーる

とれぱん先生がお送りする、ワールドフットボールブログやちゃ

柳下大樹が契約満了やちゃ。ありがとうヤギ…。

この時期が来ると寂しくなってしまうちゃね…。

真っ先に契約満了が発表されたのは、柳下大樹やったじゃ。

ヤギは2017年によぉ、松本山雅FCで3年間プレーした後に契約満了になっていたところで、カターレに加入したがいちゃね。当時はFW登録でよぉ、3番、4番手くらいの立ち位置やったがやけど、守備でも試されていたことがあってよぉ、CBやサイドバックでもプレーしとったがやね。ただ、これは複数のポジションをこなせるというよりも、起用法が定まっていない…というのが当時のヤギの状況やったのう。2016年秋頃の沼津戦では、左SBで先発で起用されたがやけど、前半で下げられてしまう苦境も味わったことあったがいちゃ。

そんなつらい経験はあったがいど、安達亮監督が就任した頃には、右WBのポジションで起用されるようになってよぉ、高速クロスからアシストをガンガン決めるようになってきたがやね。そんでスピードのある相手でも、持ち前の闘争心でよぉ、食らいついていった姿は、本当に熱くさせられたじゃ。

「複数のポジションで起用できる」というところが始まりやったがやけど、カターレでプレーするたびに「右サイドの顔」になったがやね。そんでセットプレーでは中央に出てくるという、本当に面白い選手やったじゃ。

激突をも恐れない闘争心の強さこそ、ヤギの持ち味やったし、それがゆえに大きな怪我をすることもあったがやけど、そんなヤギのプレーに勇気づけられた人はたくさんおるしよぉ、本当に愛された選手やったなーとオラは思うちゃ。決して器用なタイプではないし、闘争心がちょっと危うい方向に行ってしまうこともあったがやけど、こういう選手がいると応援する側としてもスイッチが入ってしまう感じがするちゃね。

ピッチから離れたら、すごく優しかったし、ベンチ外になったときにコンコースなどに現れたときは、お年寄りとか子どもたちに対して、非常に優しく触れ合っていた姿をよく覚えているちゃ。

7年間、カターレでプレーしてくれてありがとうやちゃ。

オラとしては、長くカターレでプレーしとるところをずーっと見てきて、ずーっと応援してこれたのが嬉しかったもんやちゃ。新天地でも元気で熱くプレーするヤギの姿を見られることを楽しみにしとるちゃ。

Monacoinを投げる
モナゲ(tipmona)ってなに?
そもそもMonacoinってなに?

-カターレ富山
-,