とれぱんふっとぼーる

とれぱん先生がお送りする、ワールドフットボールブログやちゃ

第33節 ギラヴァンツ北九州 - カターレ富山[前編] / 松岡大智がキレッキレやちゃ

2022/11/14

前節は松本山雅とホームの県総でやってよぉ、4-3で勝利したカターレはよぉ、アウェーでギラヴァンツ北九州と対戦したがいちゃ。

前回対戦

ちょっこし体調不良やったもんながで、いつものプレビュー記事を書くことができんかったがでよぉ、前回対戦時について振り返るちゃね。

前回対戦はよぉ、ホームの県総でやって1-2で逆転負けしたがよ。マテウスのゴールで先制ゴールを決めたがやけど、直後にコーナーキックから失点してよぉ、アディショナルタイムにも再びコーナーキックで失点して、セットプレーでの守備に課題を抱える試合になってしまったもんやちゃね。

この試合に比べたらよぉ、最近のカターレはセットプレーでの失点はほとんどなくなってきとることもあって、だいぶ改善しとるがやと感じさせられるちゃ。ただ、この試合での敗戦によって、今後がいろいろ心配になったのは確かやちゃね。

フォーメーション

それではスタメンやちゃ

新型コロナウイルスの感染が拡大したことによってよぉ、カターレに7人も陽性反応が出ているというころやけど、スターティングメンバーを見ている限りでは、ほとんどの主力メンバーは残っている感じやちゃね。ただ、GK山田元気、MF末木裕也、柴田壮介、FW吉平翼はベンチからも外れているがいちゃ。GKは前回の第3節ギラヴァンツ北九州戦以来の齋藤和希で、リベンジマッチとなるちゃね。

北九州は、ホーム最終戦ながやね。天野賢治監督の退任が発表されて、DF藤原広太朗は引退、MF六平光成、DF永田拓也の契約満了が発表されとんがやね。オラとしては昇格争いに絡んできそうなチームかと思っていたがいど、序盤から苦戦が続いてよぉ、エースとして期待された高澤優也が1年通して活躍できなかったところが悔やまれるところかなーと感じさせられるシーズンやったのう。

長いボールで裏を狙うカターレ

カターレの戦い方については、前節の松本山雅戦と同様によぉ、長いボールで敵陣地に早くボールを持っていくサッカーを展開しとったがやね。

J2復帰に向けては、データ上ではかなり難しい状況ながやけど、やはり最後まで諦めない戦いを徹底しているカターレとしては、早い時間からゴールを重ねて行ってよぉ、少しでも2位の藤枝との得失点差を縮めていきたいところやろう。工法からパスを回して崩していくというよりは、ボールを持った早い段階から縦にボールを入れていっとったがやね。相手が後ろ向きになったところで、カターレの選手は全員でラインを押し上げていって、激しいプレスで奪いに行こうとするがいちゃ。

対する北九州は、カターレのプレスを躱しつつ、最前線で待っているエアバトラーの上形洋介にボールを供給していく形を取っていくちゃね。その後にサイドに展開して、早めのクロスを入れていく感じやちゃ。

前節の松本戦と同じような戦い方を演じてきているカターレやけど、北九州は2トップが孤立するようなことはなくて、上形洋介が落としたところを、前川大河、佐藤亮、池髙暢希らが絡んでいくこともあって、全体としてタイトな展開になっとったがやね。

マテウスのゴールで先制やちゃ

そしたらよぉ、23分にゲームが動くがやね。

コーナーキックからの展開やったがいど、相手の守備陣が跳ね返したボールを安藤由翔が自陣で拾うとよぉ、右サイドで待っていた松岡大智へパス。その松岡大智がよぉ、対面にいた永田拓也をフェイントで躱してクロスを入れるとよぉ、最後はゴール中央に走り込んできたマテウスが頭で押し込んでゴール決めたがいちゃ。

マテウスのところがドフリーやったのは、北九州の守備はどうなっているのか…と思いたいところやけど、やはりこのゴールは松岡大智の対人の強さが効いたゴールやったのう。直近の試合では松岡が1対1で勝利した後に、ゴールが生まれるケースが非常に大きくなってきとるがいど、最近の松岡は本当にキレッキレで、相手DFが簡単に対応できんがになってきとるのがすごいちゃね。2年目にして、本当に素晴らしいチャンスメーカーになってくれたもんやちゃ。

前半は1-0でカターレがリードで折り返したがいちゃ。

Monacoinを投げる
モナゲ(tipmona)ってなに?
そもそもMonacoinってなに?

-カターレ富山