とれぱんふっとぼーる

とれぱん先生がお送りする、ワールドフットボールブログやちゃ

魚津のタイ料理店「ターさんタイ料理」へ行ってきたじゃ

こないだよぉ、オラの知り合いから噂話を聞いたがよ。

電鉄魚津駅前にタイ料理店できとるちゃ

本当ながけぇ!これはびっくりやちゃね。

(仕事とか諸々の事情により)こういう情報はいっつもオラが拾っていなければいけない立場ながいど、せっかくながなら…ということでよぉ、魚津まで行ってみることにしたじゃ。

店名は「ターさんタイ料理」やちゃ。

文字通りターさんというタイ出身の方がタイ料理を作っている店ながいちゃ。

確かに電鉄魚津駅前にできとったじゃ!お隣は魚津の老舗たい焼き屋の「まるきん」やちゃね。たい焼き屋の隣にタイ料理とは面白いちゃ!

早速メニューを見てみたじゃ。

おーすごいじゃ!カオパット、パッタイ、ガパオライス、クンパッポンカリー、ガバオシーフード、グリーンカレーとまさにタイ料理やちゃ!

これは嬉しいちゃね!テンションが上がるちゃ!

早速頼んでみることにしたがやけど、まずはカウンターにある注文表にチェックを入れてよぉ、店主のターさんに手渡しするがいちゃ。

今回は3種類「カオパット」「パッタイ」「ガバオシーフード」の3種類を注文したじゃ。いろいろ触れたいところやけど、まず家に持ち帰って食べてみることにするちゃ。

左上がシーフード弁当の「ガバオシーフード」、左下がタイの焼きそば「パッタイ」、右がタイのチャーハン「カオパット」やちゃね。

こちらがカオパットやちゃ

これはたまらんちゃね。タイ料理ならではのナンプラーが効いた美味しいチャーハンやちゃね。これぞ待っていたタイ料理やちゃ!タイ料理自体が久々すぎるもんやから、本当にたまらん味やちゃね。これやちゃね!これ!

これがタイの焼きそば「パッタイ」やちゃね。

タイの米麺をよぉ、エビ、鶏肉、もやし、ナンプラーと一緒に炒める料理やちゃね。本当にこれも懐かしい味やちゃ!いかにも「タイの屋台飯」という感じがたまらんがいちゃー

そんでこれが「ガバオシーフード」やちゃね

「カオパット」と「パッタイ」は辛いのを食べられないうちの父ちゃんに食べてもらうがによぉ、辛くしなかったがいど、こちらだけは「辛口」にしといたがいちゃ。

イカ、エビなどのシーフードが入っとる炒めものながいど、やはり「タイ料理=辛い」のイメージがあるように、こちらだけは辛くしたがいど、いやあこれは本当に辛い料理やちゃね。舌ベロに針が突き刺さるような辛さやにか。その辛さがよぉ、頭から火が出そうになるくらいの気分になってよぉ、額から汗がジュワーと出てくるがやね。ほんじゃけど、どんどん口に入れたくなるがでたまらんちゃ。

いやあ、どの料理も最高やちゃね。

オラは以前、シンガポールに何回か旅行したことがあってよぉ、その都度、タイ料理の店とか屋台飯とか食べたりしとったがいど、その頃を思い出すような感覚になったもんやちゃね。シンガポールを旅行したときがフラッシュバックするような味ながいちゃ。

いやあ、これは良い店見つけてしまったもんやちゃね…。これはまさに本場の味やし、タイの屋台飯を堪能できる素晴らしい店やちゃね。本当にたまらんちゃ…。こういうのを食べてると、またシンガポールに行きたくなるがやし、まだ行ったことないタイにも行ってみたいもんやちゃね!

最後に店を紹介するちゃ。

こちらがターさんやちゃ!

タイのバンコク出身でよぉ、魚津出身の奥様と結婚されて、魚津でお店を開いたそうですちゃね。あんまし詳しい話まではしてはないがやけど、9月に店を開いてからは、新型コロナウイルスの良好とかもあったもんやから、最初はテイクアウト専門にやっとったがやね。来月からはカウンター5席で店内飲食が可能になって、お酒も提供するという話ながいちゃ。

Instagramもやっとらっしゃるがで、みなさん是非フォローせられ。

ターさんタイ料理
住所 富山県魚津市文化町9−13
営業時間 11:00〜14:00 16:00〜18:30
定休日 月

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