とれぱんふっとぼーる

とれぱん先生がお送りする、ワールドフットボールブログやちゃ

「#温泉むすめありがとう since:2021-11-19」と検索したら、たくさんの方が温泉地へ観光しとるちゃね!

先週の仁藤夢乃さんのツイートが発端として、いきなり話題になってしまっとる「温泉むすめ」ながいど、週末からたくさんの方が温泉地へでかけとるみたいやちゃね!

オタクは旅行するがいぜ

上のツイートが結構話題になっとって、オラのところにも何度か流れてきとったがいど、この方はオタクのことをよく理解していないと感じたのう。

2010年代以前にもよぉ、結構前からアニメの舞台になったとことか、ロケーションモデルになったところによぉ、たくさんのオタクが遊びに行く、いわゆる「聖地巡礼」が話題になっとったがいど、それによって多くのアニメファンなどが日本各地へ旅行するようになってきとったがやね。

これについては、富山県民であるオラも実感しとって、何度もアニメ制作会社「ピーエーワークス」が本社を構える南砺市城端近辺によぉ、数え切れないほど遊びに行っとるがいど、毎年城端で9月に開催されとる「むぎや祭り」には、全国からたくさんのオタクがかけつけてよぉ、駐車場には痛車が見られたりしとるし、ショップにはたくさんのファンが訪れている姿を見とんがやね。

南砺市の知り合いから聞いたところでは、2008年に放送されたピーエーワークス制作の「true tears」放送後には、若い人の観光客が増えているというのは耳にするがいちゃ。オラはイベントにも行ったことあるがいど、全国からたくさんのファンが駆けつけとるしよぉ、中には九州のカーナンバーも見ることがあったがやね。

上のツイートでは「お風呂も入らない」とか書いてあるがいど、オラは一部のファンとは、桜ヶ池クアガーデンの日帰り湯で一緒になった人と話もしたことあるがで、オラの視点からすると、上のツイートをした人は「嘘つき」か「オタクを下げるためにデマを流している」のどちらかやろう。

データでも明らかながやね

「聖地巡礼」でも成功例でもあるガルパンの聖地である大洗町はよぉ、ガルパンが放送されたことがきっかけでよぉ、観光客も寄付金もえらい増加しとんがやね。

オラもガルパンは好きやし、劇場版も見に行ったがいど、しっかし、ガルパンの根強い人気は凄いちゃね…。

大洗町の消防本部が財政難になったときに、ガルパンのファンが寄付を呼びかけたりしろとるしよぉ、2020年の新型コロナ流行で苦境に陥ったときにも、クラウドファンディングで支援を募ったら、5000万近く集まるなどしとんがやね。

オタクも必ずしもみんながみんな礼儀正しいわけでもないがやし、中には迷惑かける人もおったりもするもんやけど、聖地巡礼などで成功を収めているようなところちゃ、やはり経済的な効果ちゃ、かなりでかいもんやし、作品だけやなくて、舞台になったところも一緒に応援しよう…というのが根付いとんがやね。

実際に検索してみたじゃ

ということでよぉ、今回の炎上させられてしまった「温泉むすめ」に対してよぉ、週末からどれだけの人がTwitterに投稿していたのか確認してみたじゃ。

まずはオラが住んでいるところから車で15分の「宇奈月温泉」からやちゃ!

時間検索は「since:2021-11-19」を使用するちゃ。

宇奈月だけでも結構来ているちゃね!

宇奈月の場合は、宇奈月ダムのイベントやったり、セレネ美術館でやっとるももクロ関連の展示があったりとして、いろいろイベントがあったがで、温泉むすめよりもそっちが目立っていた感じやったがいど、今回の騒ぎもあってか、そこそこ足を運んどらっしゃる方がおられたがやね。

これはありがたいことやちゃ。

他の地域も検索したじゃ

今度は「#温泉むすめありがとう since:2021-11-19」で検索したじゃ。

https://twitter.com/zonasan1972/status/1461954667114483714?s=20

他にも山程あるがいど、本当にたくさんの方々が温泉巡りしとんがやね。これは「#温泉むすめありがとう」のタグのみでごく一部やし、このタグを使っていない人も含めたら、もっとたくさんの人が温泉地へ行っていることは想定できるやろう。

中には4泊5日で温泉ツアーに行く人もおるがで、本当に感心するちゃ。

しっかし、いろんな人のツイートを見てたらよぉ、オラも温泉へ行きたくなってしまうちゃね。車で行ける距離やったら、オラは奥飛騨とか和倉とか足を運んでみたいところやちゃね。

批判者は口だけやちゃね

きっかけはごく一部のクレーマーによる炎上騒ぎということやけど、この「#温泉むすめありがとう」を見ると、やはり「クレーマーのカウンターにはお金を落とすこと」というのがよく分かるもんやちゃね!

「#温泉むすめありがとう」で、これほど多くの人が温泉地へ足を運んでいるのを見たらよぉ、温泉地にとっては誰がありがたい存在なのか明確やろう。

温泉むすめ自体のプロジェクトを批判するがなら、やはり温泉むすめをやっていない温泉地へ行ったりして、温泉むすめを応援する人とは違う形で温泉地をサポートすることが大切やろう。富山やったら「庄川温泉郷」「氷見温泉郷」などあるがいど、そういうところへたくさんの人が足を運ぶようにして、たくさん写真を投稿すりゃいいわけやちゃ。

ほんじゃけど、温泉むすめを批判した人のアカウントを探っても、過去もそれからも温泉へ行くような形跡はないがやね。

まあ、先週書いた記事にもあるがいど、だいたい批判者の全てが、仁藤夢乃さんの批判ツイートを見てからよぉ、「俺も俺も」みたいな感じで、みんな一斉に叩いているような感じながやね。

要は「誰かが言わないと自分で言えない」人達ながでしょう。

オタクの人達がよぉ、温泉むすめをきっかけに、全国各地を旅行しているのに対してよぉ、温泉むすめを批判する側の人間なんて、著名の方が叩いたら、センサーで動き出すような機械のようによぉ、自動的に動き出して、何かを叩くことでストレス解消しているようなもんながで、本当に可哀想な人達ながでしょう。

人が幸せそうにしているのをケチつけたいだけの人にしか見えんちゃね…。

Twitterでイキっとる割には、現実社会ではろくに姿を見せられないのは明らかながやね。著名人に便乗しているだけで、何も行動を起こすことができんがいちゃ。

こういうときにはすごく大切なことちゃ、「Twitterだけで言いたい放題言う」ことやなくて、やはり「自ら行動して温泉地へ駆けつける」ということながやね。

政治的な正しさで何も変わらなくても、誰かが行動することで、誰かを助けることができる。それが今回の「温泉むすめ」に関する答えになっているんやなかろうか?

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