とれぱんふっとぼーる

とれぱん先生がお送りする、ワールドフットボールブログやちゃ

第16節 カターレ富山 - 藤枝MYFC [プレビュー] / リーグ再開初戦やちゃ

今日からJ3リーグ再開やちゃ。カターレの後半戦の最初の相手ちゃ、藤枝MYFCながいちゃ!

前回の対戦やちゃ

前回対戦はアウェーでやってよぉ、1-1で引き分けやったじゃ。

この試合に関しちゃ、内容的には藤枝の試合やったがいど、なんとかカターレがPKで追いついて、勝ち点1を持ち帰れた試合…という感じやったのう。

石﨑信弘監督が昨シーズンまで指揮を執っていたチームやし、吉平翼、安藤由翔、姫野宥弥の3人を引き抜いたということもあって、藤枝側の士気がかなり高くて、更にシステマティックな戦い方をしてきたこともあって、何度もサイドを攻略されるわで、本当に難しい試合やったと、以前の記事を読み直して感じたもんやちゃ。

J3には楽な試合なんて存在せんがやけど、後半戦の初戦から、相手に不足はないちゃね。

須藤大輔新監督が就任やちゃ

しかしよぉ、藤枝は中断期間前に監督交代しとんがやね。

前半戦終了で11位やった藤枝はよぉ、監督交代に踏み切ってよぉ、倉田安治監督が退任して、須藤大輔さんが就任することになったがやね。

須藤さんといっちゃ、2018年の途中からガイナーレ鳥取で監督やっとったがやね。当時の森岡隆三監督が退任後に就任してよぉ、安定した成績を残して、最終的には3位で終了させたがいちゃ。

須藤さんが指揮を執っていた頃の鳥取に関しちゃ、イメージとしてはブラジル人トリオのレオナルド(現河北足球)、フェルナンジーニョ(引退)、ヴィトール・ガブリエル(現マナーナ・クラブ)の3人によぉ、当時の10番やった加藤潤也(現群馬)が凄くて、えらい得点力があったがいちゃね。特にレオナルドはレベルが違いすぎたじゃ。バンバンゴールしてたのう。

前監督の倉田安治さんが4-4-2のゾーンディフェンスをかっちりと仕上げていく、システマティックな指導者やったがいど、今度の須藤さんに関しては、即興を重んじる傾向にあるような印象を感じるちゃね。

果たしてどうなるやろうか?

カターレはどう変化するかのう?

対戦相手はさておき、カターレがどうなるのか…についてやちゃね。

15節のフォーメーションはこんな感じやったがやね。

前半戦は首位で終わったがいど、この頃のカターレちゃ、あんまし試合内容自体が良くなくて、勝ってもスッキリしないことがあったし、前半戦最後の鹿児島戦も割とそんな感じやったがやね。

そんで中断期間に入る前からよぉ、カターレは補強の動きを見せとって、アルバニアのクラブでプレーしとったブラジル人FWマテウスに、ヴァンフォーレ甲府からMF中山陸、V・ファーレン長崎から鹿山拓真の3人が加わったがいちゃ。

約1ヶ月半にまたがる中断を経て、カターレがどう変化していっとるのか、気になるところやちゃね。フォーメーションの変更はあるのか?選手の起用法はどうならーか?プレスの強度は高まっていかーか?攻守ともに連携が成熟しとらーか?いろいろ気になってくるちゃね。

Monacoinを投げる
モナゲ(tipmona)ってなに?
そもそもMonacoinってなに?

-カターレ富山
-, ,