とれぱんふっとぼーる

とれぱん先生がお送りする、ワールドフットボールブログやちゃ

たまに「牧のうどん」食べたくなることあるちゃ

2021/07/17

今回は「うどん」についてやちゃ。

最近は仕事の関係で富山駅近辺に常駐しとるオラやけど、そんなオラはよぉ、富山駅構内にある「はなまるうどん」のお世話になっとんがやね。

うどんといえば、やはり「讃岐うどん」ながいちゃ。コシの強さに、ツルッとしとる食感がまさに「うどん」というイメージをよぉ、讃岐うどんが作り上げたもんやちゃね。

ただよぉ、2年前に福岡へ行ったときによぉ、カルチャーショックを受けたうどんがあったがいちゃ。それがここやちゃね。

福岡のうどんチェーンの「牧のうどん」やちゃね。糸島にある本店で食べたがやけど、ここのうどん、オラびっくりしたじゃ。

とにかくよぉ、ここのうどんは「コシがない」に尽きるちゃ。

それにこのうどんちゃ、どんどん出汁を吸い上げていくがで、すぐにうどんが伸びてしまうちゃ。食べているうちにうどんがブヨブヨになってしまうしよぉ、食べても食べてもうどんが減っていかんがいちゃ。

そんで右上にある銀色のやかんから、出汁を注いでいくがやね。うどんに出汁がどんどん吸われてしまうもんから、出汁を注ぎ続けておかんと無くなってしまうがいちゃ…。

しっかし、ここのうどんはなんか妙にクセになるがやね。讃岐うどんとは別物で、ブヨブヨになっていく食感が楽しくて、それにお腹もいっぱいになってくちゃ。

牧のうどんちゃ、うどんの替え玉もできるのがおもっしいちゃね。ただ、ここのうどんちゃ、どんどん出汁を吸っていくがやから、替え玉しようもんなら、腹パン間違いなしやちゃ…。

讃岐うどんに毒されている慣れている人にとっちゃ、「何言っとらーよ!コシがないうどんのどこがうどんながよ!コシがあってのうどんやにか!」と思うところやけど、福岡の食文化やとうどんはそういうもんやないみたいやちゃね。

ラーメンは細麺で固くて粉っぽいのが好きながに、うどんになってくると、柔らかいのが好きなのは、福岡のおもっしいとこやのう。

ただ全国的に流通しとる博多ラーメンと比べてよぉ、福岡の「柔らかいうどん」ちゃ、あんまし流通していないのが現実で、多くは讃岐うどんのような「コシの強い」のが出回っている状況やちゃね。

それに他の地方に進出するがにしても、工場建設せんなんかったり、コストはえらいかかってくるがで、牧のうどんちゃ、福岡と佐賀にしか進出しとらんのが現状やちゃね。そう考えたら、そこへ行かないと食べられない…ということやちゃ。

あのブヨブヨうどん、たまーに食べたくなってくるちゃー

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