【高岡】チャイナラボで中華粥食べたじゃ

とある日によぉ、高岡まで行ってたがで、以前から気になっていた店へ行ったじゃ。

国道8号を金沢へ走っていたらよぉ、トヨタモビリティ富山高岡中央をちょこっと過ぎたところでお目当ての店に到着するがよ。名前は「China Lab(チャイナラボ)」と言うちゃ。

店主は横浜中華街で腕を振るっていた方で、2024年から故郷の高岡に戻って店を開いたがやね。席はわずか9席しかない小さな店やけど、まさしくガチな中華料理を食べられるところながよ。

化学調味料不使用を謳っとってよぉ、香辛料とか食材とかこだわっとる店ながやね。

12月に行った際のランチはこの2種類やったじゃ。

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メニューは気まぐれに変えていくスタイルやけど、今回は中華の中ではポピュラーな魯肉飯によぉ、もう一つは白粥と三種のおかずやちゃ。

まあ豪勢やちゃ…。

本格的な中華料理を提供しているこの店やけどよぉ、その中でも特徴的なのは「中華粥」を提供しとるところやちゃね。店主の気まぐれでランチメニューとか変わりやすいところはあるがやけど、割と中華粥はいつもあるちゃ。

貝柱の香りと油が入った感じは、やはり日本のお粥とは趣が違うちゃ。具もたっぷりはいっていてよぉ、魚介が入っていたがやね。大雨が降っていたえらい寒い日に訪れたがで、このお粥は本当にあったまるちゃ…。

手前の三種類はお粥の薬味やちゃね。奥にあるのが3種のおかずやちゃ。

左が根菜と豆の中華煮付けで、中央は豚の角煮、そんで右は焼き魚の料理やちゃね。右のは全く食べたことなかったじゃ…。魚をかじった瞬間に香ばしさがストレートに来るがやね…。これはたまらんちゃー。豚の角煮もだいぶ漬け込んだ感じながやろうか、肉肉しさとタレの濃厚さがたまらんかったじゃ…。いやあ。これはいいのう。

お粥を中心に添えたランチメニューというでよぉ、油のキツさはなくて、町中華とか台湾料理店とかにありそうな、味や塩が濃い感じはなくてよぉ、純粋に料理の仕込みの丁寧さが伝わってくる料理やったじゃ。しっかし、お粥は本当に身体があったまるしよぉ、腹も本当に膨れてたまらんちゃー

CHINA LAB(チャイナラボ)|高岡

  • 住所:〒933-0946 富山県高岡市昭和町2-3-8
  • 電話0766-73-2017
  • 営業時間
    ・ランチ:11:00〜13:10(※来店時点の最新情報)
    ・(参考:各掲載では 11:30〜 の表記もあり)
  • SNSInstagram(@chinalab1919)
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この記事を書いた人

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富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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