とれぱんふっとぼーる

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今季新加入の大目玉の武颯選手がカターレ戦の思い出語っとるちゃ

2020/06/11

福島ユナイテッドから移籍してきた武颯選手がYoutubeで「カターレ富山との対戦での思い出」を語っとらっしゃるちゃね。

バ、バターチキンカレー作れるがですね…。
オラもカレー作るだけに親近感が湧いてくるちゃ。

どうやら武颯選手と安達監督ちゃ、共通の知人がおったらしくて、ちょうど対戦したときにラブコールを受けたらしいちゃね。J2でもやっていけそうなくらいの実力者やけど、よくカターレに来ていただけたじゃ。よろしくやちゃ。

去年対戦したときのゴールちゃ、オラもちょうど観に行った試合やっただけに覚えとるがいど、あの試合はほとんどがカターレが攻めとるがに、少ないチャンスで福島ユナイテッドが3点奪った試合やったのう。この試合の2点目ちゃ、カターレのミスから福島がショートカウンターを決めたゴールやったがいど、裏に抜けるコース取りがしたたかで良いゴールやったのう。

改めてプレー動画を見て思うのちゃ、やっぱし他の選手よりは身体がえらい仕上がっとるということやのう。胸板と首の太さが違うにか。フッキみたいやにか。

多くのゴールを見る限り、基本は「ワンタッチストライカー」という感じやちゃね。相手の裏やったり、僅かな隙にスルスルっと入ってって、ワンタッチで抑えて即シュート…という感じやのう。

あと馬力があるがやから、ドリブル一つにしても、やっぱし力強さを感じさせられる選手やのう。1トップをずっと続けてきたこともあって、自分がボールをキープして上がりを待つ動きもきっちりやっとるがやね。フィジカルが強そうやけど、そこで強引に勝負していくというよりちゃ、効果性を見てパスとか選択していく感じやのう。

「越中のモハメド・サラー」こと大谷駿斗選手の爆発的なスピードみたいによぉ、極端にとんがった武器を持っている…というよりも、FWに必要な総合的な能力を持ち合わせているストライカーやちゃね。

ちなみに平松宗選手は「越中のロベルト・フィルミーノ」やから、武颯選手は「越中のサディオ・マネ」として期待がかかるちゃ。

これは楽しみやちゃ。

Monacoinを投げる
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-カターレ富山