カターレからリリースがあったじゃ。
まずは清志郎の期限付き移籍期間延長からやちゃ。
カターレのアカデミー出身で、富山第一高校卒業後は徳島ヴォルティスに入団してよぉ、それから徳島が保有権を持ったまま、秋田やら高知やらシンガポールやらへ期限付き移籍を繰り返していてよぉ、今年はカターレに期限付き移籍していたがやね。
百年構想リーグではキャンプ中に怪我したがで出遅れていたがやけど、第5節の愛媛FC戦で初出場してからよぉ、それから殆どの試合に出場しとったがやね。第7節のアルビレックス新潟戦で2ゴールを決めてから、すっかりカターレの得点源として定着してよぉ、気づいたら16試合5ゴールの活躍やったじゃ。古川真人とポジションが被って、2人がどちらかが先発で、どちらかが後半途中から出場という感じやったがやけど、それでも5ゴールとは見事やちゃね。
今シーズンからは、いよいよ完全移籍かな~と思っとったがやけど、期限付き移籍期間延長やったじゃ。百年構想リーグでは保有元の徳島ヴォルティスとの試合には出場できたがやけど、新シーズンでは出場できない契約になったじゃ。
まあ、徳島からしたら、保有権を持っている選手に直接決められるのはたまったもんやないから、こういう契約になるのは仕方ないところやろう。それに徳島からしたら、まだ保有したい気持ちもあったかもしれんのう。徳島としても大事なホームグロウン選手なわけやし。
シュート技術の高さが際立ったアタッカーやし、ポジションの駆け引きもよくてヘディングシュートも決められたりと、素晴らしい活躍やったのう。新シーズンでもよぉ、カターレの得点源として頑張って欲しいちゃね。

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