8号線沿いに長年看板だけ出ていた謎の店「パンジャーブレストラン」がよぉ、ようやく今月オープンしたがよ。
やみちゃんから聞いてはいたがやけど、ずーっと準備中やったがやね。
元々はパキスタン人経営の中古車販売店の敷地を使っていてよぉ、10年前以上から冷蔵庫やらテーブルやらが準備されとって、看板も作ってあったがやけどよぉ、どうやら営業許可がなかなか降りないとか、いろいろあったもんで長年開業する気配すらもなかったがやけどよぉ、ここ数ヶ月くらいで準備しだして、ようやく開業したがいちゃ。
プレハブ小屋のまんまお店を構えているスタイルはよぉ、いかにも「カシミール」とか、同系列の弥富市の「インターナショナル・ビレッジ・レストラン」と同じやちゃ。インド料理の店ちゃ、外観からそれっぽい感じなのにするもんやけど、イミズスタンの店らしく、そんなに飾らない感じになっとるがで、いかにも「パキスタンの方々の食堂」という感じが出てていいちゃ。



メニュー表はまだ作っている最中らしいながやけど、ホワイトボードにメニューを書いてあるだけ…というのが、いかにも現地感が出ていていいちゃ。小上がり席も用意されていて、およそ30〜40人くらいは入れそうな店になっとるのう。内装はかなりきれいな感じにしたカシミール…という感じが出ていると言えるちゃ。
そんでホワイトボードから「ゴビゴーシュ」を注文したじゃ。ウルドゥー語で「カリフラワー(ゴビ)とゴーシュ(羊)」やちゃね。




骨付きのマトンがたまらんちゃ。この骨についている軟骨とか髄とかがたまらなく美味いがやね。これが皿にモリモリに乗っとるのが贅沢やちゃ。それにカリフラワーとの相性が本当に良くてたまらんのう。スパイスと油がふんだんに使われているところが、いかにもイミズスタンという感じやちゃね。日本人に迎合していない感じが素敵やちゃ。
ゴビゴーシュのお供は「ロティ」やちゃ。ナンも提供しとるがやけど、ここは全粒粉の香りがいいロティでいただくちゃ。現地パキスタンでは、ナンはやや高級なレストランで食べるものやけど、ロティは庶民的なパンとして親しまれとるちゃ。
こちらのレストラン、誰が調理しとらーかなーと思っていたがやけど、新しく入ってきたパキスタンのパンジャーブ州出身のシェフがメインでよぉ、その相棒としてカシミールにおったネパール人シェフがおらっしゃったじゃ。
新しいシェフの実力はこれから見ものやけど、カシミールにおられたあの方だったら間違いないちゃ!!
帰りによぉ、レジを打っていたナディームさんとちょこっと会話したじゃ。日本語はあんましできんみたいやけど、英語で会話してすぐに仲良くなれたじゃ。また近々行きたいのう。あとクリケットの話もしたいもんやちゃ。



あと、物販コーナーを見たがやけど、あまりにも充実していたがで、何度も通ってレビューしてみたいもんやちゃね。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | パンジャーブ レストラン (PUNJAB RESTAURANT) |
| ジャンル | パキスタン料理/カレー |
| 住所 | 富山県射水市小杉白石120 |
| 電話番号 | 0766-54-5413 |
| 営業時間 | 11:00〜15:00 / 17:00〜22:00 ※最新は店舗確認推奨 |
| 駐車場 | 有り(国道8号線沿い/車アクセス推奨) |
| アクセス | バス停「小杉白石東」から徒歩約7分 |
| オープン日 | 2025年11月8日 |
| 備考 | 本格パキスタン料理店/物販コーナー併設の情報あり |

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