4試合勝利がなく、残留圏内のロアッソ熊本との差が4に開いたカターレは、アウェイのヤマハスタジアムでジュビロ磐田と対戦やちゃ。
前回対戦は快勝
前回は第4節で対戦しとるちゃね。


間違いなくこのゲームが今シーズンのカターレのベストゲームやろう。
戦力差は明らかのジュビロ磐田が相手やったがやけど、堂々とした戦いっぷりでよぉ、3-1で勝利したがやね。前半に松田力が相手のミスをついて先制ゴールを上げると、後半には追いつかれた後に、その直後に碓井聖生のミドルシュートが決まって再度勝ち越し。更に終盤にはセットプレーから神山京右がゴール決めて3-1で勝利やちゃ。
この後に躍進が期待されたカターレやったがやけど、なかなか勝ち星を挙げられずに苦しむことになったのう。サッカーちゃ本当に難しいもんやのう…
フォーメーション

最近のジュビロ磐田の動向が結構激しいちゃ。
ベルギー人のセンターバックのヤン・ファンデンベルフが加入して、右SBで台頭していた植村洋斗がアルビレックス新潟へ移籍。そんでブラジル人のグスタボ・シルヴァ、サンフレッチェ広島から井上潮音を獲得したがやけどよぉ、20日にこれまで全試合出場していたベルギー人MFジョルディ・クルークスが横浜F・マリノスへ移籍したりして、まあ動きが激しくなっとるちゃ。
特に大きいのは、移籍可能期間最終日にマリノスへ移籍してしまったクルークスの後釜についてやろう。全試合スタメンで出場しとっただけに、チームの戦術面で大きな影響力があるがで、このポジションをどうするかがこの試合の大きな焦点になるやろう。便座的に角昂志郎と予想してみたがやけど、ジュビロ磐田にはクルークスほどのキックの質を持った選手やないから、もしかしたらシステムの変更とかあるかもしれんちゃ。
勇敢に戦って欲しいちゃ
カターレについてやけど、最近は立ち上がりが良くても、15分くらいから流れが悪くなって、前半終了間際には必ず失点するというパターンになってしまっとるがで、このデジャブ感を解消する戦いができるのかが、まず大きなポイントになってくるやろう。
ポゼッションに傾倒している傾向にあるカターレの戦い方も、ちょっと考えどころであって、もっとゴールへの意識を強く持って、ボールを失う可能性があっても攻めきるくらいの勇敢さを持って戦ってほしいと思うところやのう。現状やと、キープを選びがちなプレー選択によって、相手が守備陣形を整える時間を作ってしまっとるだけに、個人がエゴを持ってゴールを奪いに行くくらいの貪欲さが必要ではないかとオラは感じるところやちゃ。前節の試合終了間際にミドルシュートを決めた實藤友紀のようにのう。
相手は強敵やし、非常に難しい試合になると考えられるところやけど、1度は勝利しとる相手だけに、もっと自信を持って戦っていって、シーズンダブルを狙うくらいの気持ちが大切とも言えるちゃ。現状のカターレは難しいとは言っても、名門ジュビロにシーズンダブルを決めれば、チームも活気づけられるやろう。期待するちゃ。

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